1色刺繍と小さな雑貨で刺繍デビュー。初心者でもできる樋口愉美子さんの本。

刺繍をはじめたのは1年ほど前です。

きっかけは、インスタグラムでも人気の樋口愉美子さんの本でした。

 

それまで刺繍って、なんとなくほんわか〜なイメージで、自分には向いていないと思っていたのですが、実際に刺繍をしてみると、とってもストイックです。

 

また、樋口さんの図案は

  1. 大人かわいく
  2. 工夫があって
  3. やればやるほど上達するものばかり!

魅力的な図案のおかげで、これからも続けていきたいなあと、刺繍が趣味のひとつになりそうです。

 

この記事では、刺繍ビギナーの私が樋口愉美子さんの「1色刺繍と小さな雑貨」をやってみた感想と、実際の作品をまとめました。

樋口愉美子さんの「1色刺繍と小さな雑貨」を選んだポイント

1色刺繍と小さな雑貨 [ 樋口愉美子 ]

「1色刺繍と小さな雑貨」は、一色の刺繍糸でできる図案が掲載されている本です。

まずはじめに購入したのはこの本でした!

 

この本は一色でシンプルに刺繍をつけたい人のための本です。

  • 刺繍がどんなものかやってみたい
  • 初めてだから1色でやってみたい
  • でも可愛い刺繍がやってみたい!

というようなわがままが叶いそうだな〜と思い、購入しました。笑

 

とはいえ、初心者のためのとりあえずの一色刺繍の本という感じでもありません。

図案のデザインにワクワクするので、刺繍の作業に小慣れてきても飽きません。 

 

初めてでも最後までがんばりたくなるモチベーションが継続するし、凝った図案もあり、難しい作品もあります。

刺繍に慣れてきても「次はこの難しい図案をやるぞー!」と、しばらくはこれだけで十分に楽しむことが出来る本です。

 

樋口愉美子さんの「1色刺繍と小さな雑貨」で刺繍してみた感想

数ある図案の中で、実際にいくつも作り、2回以上練習した図案もあります。

その中でも頑張った作品を感想とともにご紹介させてください。笑

お花モチーフ

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こちらは初めて作ったお花モチーフの刺繍小物(ミニバッグ)です。

 

1年前の作品ですが、お気に入りなので今でも冷蔵庫にかけて書類入れとして使っています。

 

この図案は4つのお花で、それぞれのデザインが特徴的でとてもかわいいです。

 

サイズが小さいのに、1つでも2つでも3つでもかわいいです。

もっとたくさんのお花を作ってももちろんかわいい。

いろんな小物につけやすい図案です。

 

お花モチーフその2

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こちらの花のつぼみ部分はフレンチナッツというステッチで刺しています。

 

フレンチナッツはぽこぽこ具合が可愛いですね。

刺繍していても楽しいです!

 

この1つの図案で3種類のステッチを使っていますが、ステッチの選び方と使い方が大好きな刺繍です。

 

「一色刺繍と小さな雑貨」では、この図案を並べてエプロンを作るレシピが掲載されています。

 

くじらの図案

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次男出産後、くじらの刺繍でミニバッグを作りました。

 

子ども用の小物にぴったりな図案です。本ではスタイになっていますが難しいのでミニバッグで。

 

こちらは2種類のステッチを使っています。

子供のTシャツにクジラを1つ作ってあげるだけでも、とっても可愛くなりそうです。

 

「1色刺繍と小さな雑貨」を選んでよかったこと

刺繍を始める前は、私にできるのかな?どうなのかな?と自信はありませんでした。

  • 女子的な刺繍がしたい
  • 大人かわいい刺繍がしたい
  • 北欧風の図案がいい
  • センスのいいステッチ(針の刺し方)を試したい

樋口さんの図案は、ファンタジーで少女っぽい面もありますし、大人かわいいし北欧っぽいデザインも多く、新しくて刺激的。

 

私は、樋口さんの作品を見るまでは刺繍って「ゆるふわ」なイメージでしたが、それがガラッと「大人かわいい!」に変わり「やってみたい!」と思いました。 

 

初心者なりに

  1. 図案を選ぶ
  2. どのような小物を作るかを考える
  3. 糸を探す
  4. 布を探す
  5. 実際に刺繍する
  6. 試行錯誤しながら練習する
  7. 完成!

というような道すじを楽しんでいます。

 

思い通りに小物を作るのは、達成感を味わえる作業なんですよね。

「1色刺繍と小さな雑貨」から刺繍を始めたことで、自分でも意外なほどにハマってしまいました。

 

1色の次は「2色で楽しむ刺繍生活」

1色の次は2色に挑戦したいですよね。

樋口さんの「2色で楽しむ刺繍生活」も持っていますがおすすめです。

 

2色に色が1つ増えただけなのにパッと華やかで、図案をみるだけでワクワクします。

 

ちょっと慣れたら「樋口愉美子のステッチ12ヶ月」

こちらは大作が多く、じっくりと刺繍作品を作りたいときにぴったりの本です。

表紙のような色んな色を使う刺繍がたくさん掲載されています。

 

1つの作品に10種類近い色を使ったり、何種類ものステッチを組み合わせて作品を作ります。ステッチの順番も考えながら作業するので、作品ができたときには達成感でいっぱいです。(一つだけ作りました)

 

季節ごとの刺繍なので、季節に合わせた刺繍を刺して部屋に飾れたら素敵だなアと、ぼんやりと思っています。

 

私が「とりあえず」揃えた刺繍道具について

刺繍の工程は、

  1. 図案を布に移す
  2. 刺繍を刺す

という感じに進めていきます。

その中で、必ず必要なものは刺繍道具と刺繍糸でした。

 

必須の刺繍道具

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  • 刺繍針(ダイソーで購入)
  • 刺繍枠
  • チャコペーパー
  • 消えるペン

はじめは本当に自分に刺繍ができるか分からず興味本位だったので、まずは100円ショップで全ての材料を揃えました。

しばらく使ってみて、ものによっては物足りなさや使いにくさを感じたので専門店で揃えなおしました。

 

まだ刺繍針だけは未だに100円ショップのものです。

曲がったり錆びたりしてきたのでやはり専門店のものが良いかもしれません。

 

刺繍糸

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刺繍糸はイオンの裁縫コーナーの刺繍を使っています。

カラーの種類も豊富だし、質もいいので満足しています。 

 

ただ、樋口さんの本で紹介されているのはDMCの刺繍糸です。

図案では、DMCの色番で色指定されているので数種類の色の刺繍をするときには DMCの糸を使うと便利だなーと思いつつ、イオンの刺繍コーナーで似ている色を探しています。笑

 

刺繍道具や刺繍糸は細かいものが多いので、Amazonや楽天で揃えて仕舞うのもありですね。

1色刺繍と小さな雑貨 [ 樋口愉美子 ]

 

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