狭いキッチン収納の作り方|3つのポイントをおさえてシンプルな暮らし

狭いキッチン収納 作り方

2LDK賃貸アパートに家族4人で暮らしています。

わが家はキッチンが狭いです。

間取りでは2畳分もないくらいの広さで、そこに冷蔵庫を置いてしまうと1畳半くらいのスペースがあるのみ。

おまけに吊り戸棚がないので頭上の収納はなし。

1畳半の中にキッチンのものを全部収納して、人が動くスペースも確保しないといけない。

引越し前にどうしようかと、不安になるほどの狭さでした。

そこで参考にしたのがシンプルライフ研究家のマキさんのキッチンです。

マキさんのキッチンは狭いです。YouTubeではじめて見たときは衝撃で、それでもとっても心地良さそうな暮らしが素敵でした。

狭いのに快適に暮らしている人がいる、それが分かるだけでも心強い。私も頑張ろうと勇気が出ました。

この記事では、狭くても大丈夫なわが家のキッチン収納の作り方をまとめています。

狭いキッチンはこんな感じ

入居初日のキッチン。

引越し業者さんがまだ来る前で、冷蔵庫が入っていない状態ですが、その時からもう狭かったです。

▼横から見た図はこちら。

極狭とまではいかないかもしれませんが、まあ普通に狭いです。

キッチン奥に冷蔵庫を置くためのスペースがあるだけでも助かっています。

狭いキッチン収納!まずは配置から

狭いキッチン収納はキッチンに何を置くか決めることがポイントでした。

わが家のキッチンにある物を大きく分けるとこんな感じ。

POINT
  1. 冷蔵庫
  2. 電子レンジ
  3. 食器
  4. 炊飯器
  5. 調理家電
  6. 調理器具
  7. 日用雑貨
  8. 食品
  9. ゴミ箱

キッチンは家の中でいちばんモノが多い場所です。

収納を考えるとき、まずは大きいものの配置を決めると方向性が見えてきます。

小さいものから決めていくと、あとで大きいものが入らなくて行き詰まってしまうんですよね。

細々した小さいものの配置はあとまわし。

コンセントの位置も重要になってきますね。

大きいものの配置を決める

まずは、サイズ的にも重要度としても大きいモノの場所を決めます。

わが家の場合はこちら。

  1. 冷蔵庫
  2. 電子レンジ
  3. 食器

狭いキッチンですが、冷蔵庫を置くための場所は確保されていたので助かっています。

▼シンク下の食器収納は現在こんな感じです。

▼ごはん茶碗やお椀はこちら。

大きいものの置き場所が決まれば少し気が楽になります。

コンロ下に電子レンジを収納|賃貸でも棚を取り外せば大丈夫でした

棚(作業台)を決める

キッチンには作業台が必要。

収納&作業台にもなる棚が便利です。

無印良品のステンレスユニットシェルフはキッチン台としては十分だし、軽く移動しやすく使いやすいです。

棚の位置を変えたり、無印の収納用品とも相性が良く気に入っています。

ニトリロック式連結ペール【狭いキッチン】無印良品のステンレスユニットシェルフを棚として使っています

小さいもの量と配置を考える

▼わが家のキッチンに必要なものはこちらです。

POINT
  1. 冷蔵庫(済)
  2. 電子レンジ(済)
  3. 食器(済)
  4. 炊飯器
  5. 調理家電
  6. 調理器具
  7. 日用雑貨
  8. 食品
  9. ゴミ箱

1〜3の冷蔵庫、電子レンジ、食器置き場は決まっているのでいいですが、問題は小さいものの量。

狭いキッチンではものの量をできるだけ減らすしかないです。

隙間収納とか便利な収納アイテムはこれまで色々使ったけど、狭いキッチンには合わなかったです。

置くだけ・入れるだけなシンプルな収納がいちばん楽ですね。

なので、

  • 大量のストック
  • 食べないもの
  • 使わないもの

そういうものは狭いキッチンには不要。持ち込まないようにしています。

炊飯器と調理家電

調理家電は、キッチンにいつも出しっぱなしにしているのは炊飯器・電気ケトル・コーヒーメーカーです。

炊飯器は無印のユニットシェルフの上に。

炊飯器は場所を取るけど炊飯もできて保温もできて圧倒的便利。狭いキッチンにあっても邪魔ではないので使っています。

電気ケトルとコーヒーメーカーも便利なので出しっぱなしでもOKということにしています。

POINT
  • 出しっぱなし(炊飯器・コーヒーメーカー・電気ケトル)
  • 収納している(ホットプレートは冷蔵庫の上・ブレンダーはボックス収納)

調理器具

調理器具はほぼ全部毎日使うので出しっぱなし収納。

鍋とフライパンは3つです。(揚げ鍋は別)

出しっぱなしでも、収納する場所を決めておけばあれこれ迷わず使えます。

(計量カップはごはん茶碗などを入れているシンク台の引き出しに収納しています。)

▼出番が少ない泡立て器・フライ返し・おろし金はシンク台下の引き出しへ。たまにしか使わないのでしまっています。

使用頻度が少ない
POINT
  • よく使うものは出しっぱなし(計量カップはシンク台の引き出し)
  • あまり使わないものはしまう

日用雑貨と食品

料理アイテムはほぼ出しっぱなしですが、日用雑貨と食品はしまっています。

食品は冷蔵庫に入れられるものは全部冷蔵庫へ。(調味料も)

そのほかの食品は無印のユニットシェルフいちばん上の段に入れています(お菓子やちょっとしたストック)

オイル・麦茶パック・コーヒー粉はシンク台の下、砂糖と塩はOXOのフレッシュロックに入れてレンジフードの上に置いています。

日用雑貨は無印のユニットシェルフの下に置いている引き出し・ボックスに収納しています。(タッパー類はレンジフード上のかご)

ゴミ箱はごみ量のサイズに合ったものを選ぶ

ニトリの大容量ゴミ箱45リットルが良かった!ゴミ袋サイズに合うゴミ箱選びが安心です

キッチンにはプラごみ用のゴミ箱のみを置いています。(生ゴミ用は一般ごみと兼用しています。)

家庭にもよりますが、わが家はプラごみは週に1回回収で45リットルのゴミ箱がいっぱいになります。

ゴミ箱はごみが溢れないくらいの容量を選んだほうが快適。

無印のシェルフの下に収納しているので大きいサイズでも邪魔にならないです。

まとめ

というわけで、狭くても大丈夫なわが家のキッチン収納の作り方について書きました!

  1. 大きいものの配置を決める
  2. 棚&台を決める
  3. 小さいものの量と配置を決める

狭いキッチンではものの量をできるだけ減らすことが使いやすいキッチン作りのコツだなあって思います。

私の場合すでにキッチンアイテムが揃っていたので、その中から自分に必要がないものを手放しましたが、これからキッチンアイテムを揃えるなら必要なものだけを揃える方がいいですね。

まだまだ使いやすいキッチンにしたいところはありますが、今のところは狭くても便利に使えています。

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