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レゴレシピ【いろんな建物】遊んでみたよ!作例いろいろ

長男(5歳)がレゴ(LEGO)にハマったのをきっかけに、私もハマりました。

レゴ(LEGO)はデンマークで生まれたブロックのおもちゃです。

長男は1歳の頃からデュプロ(大きいレゴ)に親しんでいて、4歳でレゴクラシック(スタンダードサイズのレゴ)に挑戦しました。

これまで遊んだレゴクラシックは8セットほど。

そのほかマイクラのレゴが3セット。レゴストアの「Pick a Brick」でレアなパーツをたっぷり購入もしています。

そんな中、コロナで幼稚園が長期休みになり、たまに遊んでいた「レゴレシピ(いろんな建物)」に本腰を入れて取り組むことにしました。

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マリ

レゴで作れるいろんな「建物のレシピ」が40種類も紹介されている本です♩

この記事では「レゴレシピ(いろんな建物)」掲載のレシピを作ってみた作例をご紹介しています。

「レゴレシピ」はこんな本

レゴレシピ」はレゴで作れる作例・必要なパーツ・作り方が紹介されている本です。

と、この4つのジャンルがありますが、5歳の息子が選んだのは「レゴレシピいろんな建物」でした。

やってみたいというので購入しましたが、これが大正解でした。

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マリ

「建物」は、レシピとは別のパーツを使ってもなんとか成り立たせることができるので遊びやすいんです。

レゴレシピのレシピ作例

雲の家(P10)

雲の家

雲の家の特徴は、雲の形に丸みのあるパーツを使うところです。

まずレシピ通りに土台から作っていくんですけど、組み上がるに連れて角が取れてまるくまるくなっていくところが快感です。

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マリ

見た目がかわいいので長男いちばんのお気に入り。雲の家はなんども作っています。

お菓子の家(P33)

お菓子の家

お菓子の家は、屋根を作るのが難しいです。

▼実は屋根がこんな感じに開く仕様になっています。

ギミックパーツで屋根が動く

屋根を作るのに、動かせる系のレゴ(レシピにあるものがなかったので代替えで作りました)と平らなレゴを組み合わせるという、ちょっと特殊な建物なんですよね。

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マリ

難しいぶん、完成したらすごく達成感があるレシピでした♩

天文台(P48)

天文台

天文台は、レゴレシピでは屋根はまるくなっているんですけど手持ちがないので普通の屋根にペラペラパーツ(とわが家では呼んでいる)をくっつけ、丸っぽく見えるように工夫しました。

屋根はペラペラパーツでブロック感を消す

望遠鏡もちゃんと動くし、私のお気に入りです。

ガラスの家(P78)

ガラスの家

ガラスの家は、レゴレシピではすべて透明パーツで作られているんですが、当然ながらそんなにたくさん持ってないので、なんとかガラスっぽく見えるように工夫しています。

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透明の屋根型レゴは、レゴストア「Pick a Brick」で大量にゲットしました。

地下にある家(P92)

地下にある家

地下にある家は、あまり特殊なパーツは使ってないんですけど、ドアの部分がちょっと面白い組み合わせでできています。

ドアはこんな感じ

レシピのパーツがなかったのでレゴレシピのドアとは若干違いますが、親子でいい感じだと満足しています。

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地上部分の木の出来もレゴレシピ掲載とはだいぶ違いますが可愛くできて満足♩

巨大タマゴの家(P70)

巨大タマゴの家

巨大タマゴの家は3つの窓が特徴的。

窓の外にベランダがあるんですけど、ベランダ用の策が1つ足りなかったのでベランダガーデンにしてみました。

ベランダにお花が咲いてるよ
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ベランダガーデンのお花、ここだけは本家より可愛いんじゃ無い???って思ってます。

ハウスボード(P28)

ハウスボード

ハウスボードは壁がタイルになっているところがポイント。

ただ、ペラペラパーツ(わが家での呼び名)が不足しているのでちょっと違うのも混ざっています。

船の先のところとか、レゴレシピのパーツが手持ちであったのでよかった。おかげでかっこよく決まっています。

高床式の家(P54)

高床式の家

高床式の家は、これはレゴレシピとだいぶ違います。

階段のパーツ(ペラペラパーツ)がどうしても足りなくて、ほかにも色々不足していたのでほぼオリジナルな感じです。

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レゴレシピは「あ。足りないパーツばっかり(汗)」ってなった時に、手持ちのものでどうにか似たものにできないかを作るのも醍醐味です。

円形の家(P60)

円形の家

円形の家は、レゴレシピでは屋根がまるくなっているんですけどなかったので四角で作りました。

壁だけちょっと丸く収まるようにしました。

庭に目があるんですけど、これの無地はほぼ持ってないです。。。

宝物庫(P62)

宝物庫

10個目に作ったのが宝物個。

ここまでくると、レゴクラシック8セット・マイクラのレゴ3セット・レゴストアの「Pick a Brick」でレアなパーツをたっぷり購入しているわが家とはいえ、使えるパーツがかなり制限されてきました。

宝物個はなんとか完成したけど、この辺で潮時かな。。。

レゴレシピ【いろんな建物】遊んだ感想

コロナの影響で幼稚園が休園になり、レゴレシピ(いろんな建物)で遊んでみましたが、かなり楽しいので遊んで良かったです。

5歳の息子も、実際に建物を作りながらレゴパーツの使い方を知っていくので、オリジナルで何かを作るときにいろんなアイデアが思いつくようになったようです。

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レシピを見ながらたくさんの建物を作る(経験する)ことで、自分で何かを作るときの幅が広がるんですよね。

ただ、デメリットも多かったのが実情でした(汗)

レゴレシピのデメリット
  1. レゴがたくさん必要
  2. 1つ作るのに1〜2時間
  3. 子供と作ると喧嘩も多い

わが家は5歳の長男がレゴにハマってレゴクラシックのセットやマイクラを合計10セット以上購入しています。

費やした金額はおそらく3万円は超えているかと。。。

小さめのレゴクラシックのセット1〜2つとかでは、満足に作れる建物はかなり限られるかなという感想です。

また、レシピの建物を1つ完成させるのにだいたい1時間〜2時間はかかっています。結構本腰入れて親子で取り組んでいたので、時間があっという間にすぎていました。(それもメリットといえばメリットでもあるんですけどね)

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マリ

あとはまあ、、大人気ないけど5歳児と喧嘩ぽくなったりもしましたね。。

そんな感じで、デメリットは無いとは言えないレゴレシピ。

ただ、建物を完成させたときの達成感はすごくあります・・・!!!

「レゴでたっぷり遊びたい!!!」という人におすすめの本です。

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ちなみに2020年発売のレゴレシピ最新作「いろんなペット」も購入したのでたくさん作ったら作例をご紹介しますね♩乞うご期待です。

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