久しぶりに映画館で映画を観て思ったこと「チケット購入はネット予約が良い」

先週、久しぶりに映画館に行ってきました。

 

ちょうど観たい映画があったので、1日のファーストデイの割引の日に1,100円で映画を観ました。

今回は映画のチケットを窓口で購入せず、当日の朝にインターネットで購入しました。

 

この記事では、映画のチケットをネットで購入する方法・ネット予約のメリットについてまとめています。

映画のチケットをネット予約(購入)する方法

映画のネット予約は、映画館の上映スケジュールから購入することができます。

 

イオンシネマ

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109シネマズ

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TOHOシネマズ

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ユナイテッドシネマ

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こんな感じに、見たい映画の時間を調べると同時にネット購入のリンクも出てくるので、あとは流れに沿って座席を選んで購入するだけです。

 

映画のチケットをネット予約(購入)するときの支払い方法

ネットで映画のチケットを購入したときの支払い方法はこちら。

映画館支払い方法
イオンシネマクレジットカード・ムビチケ・シネマチケット・シネマギフト・イオンシネマ無料鑑賞券・dポイント
109シネマズクレジットカード・ムビチケ・楽天ペイ
TOHOシネマクレジットカード・TOHOシステムギフトカード・シネマイレージカード・携帯(docomo・au・SoftBank)決済・楽天ペイ・Apple pay
ユナイテッドシネマクレジットカード・ムビチケ・楽天ペイ・携帯(au)決済

今回はクレジットカードで支払いましたが、他にもムビチケ・楽天ペイなどでの支払いもできます。

 

ネット予約し、映画館ですること

映画のチケットをネット予約するとメールでQRコードが届くので、映画館では券売機にQRコードをかざして紙のチケットを受け取るのみです。

 

ネット予約してみての感想

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実際に映画のチケットをネット予約してみて、ネット予約のいちばんのメリットは、座席を確保して映画館に行けることだと思いました。

 

せっかく映画館で見るのだから、できるだけ良い座席で見たいところです。ネット予約は予約時に座席を確保できるので窓口に並ぶ時間や「良い席が無かったら嫌だな・・・」という心配がありませんでした。

 

デメリットとしては、予約している時間に行けなかった場合は払い戻しができない点です。

私の場合はそのデメリット(払い戻しができない)は、「本当に映画に行くぞー!」という決心になるし、夫にも「映画館行くよ?予約したよ?払い戻しできないよ?」と、宣言することもできて良かったです。 

POINT
  • 当日ネット予約できる
  • 予約時に座席を確保できる
  • 窓口に並ばなくていい
  • 映画館に行く決心がつく

ただ、前日などに予約しておくと子供が熱を出した時に払い戻しできないのは困るので、当日の朝に予約しました。

当日予約できるところも良いですね。

 

映画のチケットをお得に購入したい

映画のチケットをお得に購入する方法を調べてみると、4つの方法がありました。

  1. サービスデーに観る
  2. ムビチケでチケットを購入して観る
  3. イオンシネマでイオンカードで購入
  4. イオンシネマのドコモチューズデーを利用

 

各映画館のサービスデー

サービスデーは各映画館でいろいろあるみたいですが共通しているのは、毎月1日は1,100円になることと、夜20時以降の上映は1,300円になることですね。

 

そのほかの各映画館のサービスデーはこんな感じです。

イオンシネマ
  • 月曜日は1,100円
  • 平日朝10時台までの上映は1,300円
109シネマズ
  • 毎月10日・20日は1,100円(20日は2019年3月末まで)
  • 水曜日はレディースデイで女性のみ1,100円
TOHOシネマズ
  • 映画の日(12月1日)は1,000円
  • 水曜日はレディースデイで女性のみ1,100円
ユナイテッド・シネマ
  • 水曜日はレディースデイで女性のみ1,100円

 

ムビチケでチケットを購入

ムビチケはネットで上映映画のチケットをネットで購入できるサービスです。

ムビチケで購入なら通常料金より300円〜400円OFFで購入できるので、映画館のサービスデー以外の日でも、いつでもお得に映画を観れますね。

 

イオンシネマでイオンカードで購入

イオンシネマで映画を観るときは、イオンカードで支払うといつでも300円OFFになり、さらにお客様感謝デー(20日・30日)の際は1,100円で観ることができます。

私もイオンカードを持っていますが、イオンシネマだと断然お得です。

 

さらに、イオンカードの中でもミニオンズデザインとTGCデザインのカードだと毎日いつでも1,000円で観ることができるのだとか。

1人あたりの購入枚数は50枚が限度となっています。

近くにイオンシネマがあり映画好きなら必ず持っておきたいカードですね。

 

イオンシネマのドコモチューズデー

イオンシネマでは、dポイントが使えて貯まるのですが、毎週火曜日(祝日含む)はドコモチューズデーで1,100円で観ることができます。

POINT
  • ネット購入*dポイントクラブサイトからeリザーブ席で購入
  • 窓口購入*画面見せクーポンで購入

ネット購入はdポイントサイトのスペシャルクーポンサイトから購入と少し面倒ですが1,100円になるのは魅力ですね。

 

映画チケットの購入はネット予約が6割

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映画のチケット購入方法について“映画館で映画鑑賞する際、購入方法はどちらが多いか?”と尋ねたところ、「ネット予約」が57.3%を占めた。前回アンケート時(2016年8月)では、ネット予約の利用率が窓口購入の割合に近づきつつあったが、約1年でネット予約が上回る結果となった。

 

【調査概要】

  1. 調査対象:全国の10代〜60代以上の男女
  2. 調査方法:インターネットアンケート
  3. 調査期間:2017年10月19日〜11月30日
  4. 有効回答者数:3,939人
  5. 回答者の属性:男女別、10代〜60代以上

第2回「 映画館及び映画鑑賞」に関するアンケート調査結果報告<映画ランド

 

映画チケット予約アプリ「映画ランド」の2017年の調査によると、映画のチケット購入方法はネットが6割、窓口が4割と、ネット予約が主流になってきているのだとか。

 

私は現金よりもクレジットカードをメインに使っているので、今回のネット予約もクレジットカード決済を選びました。

とはいえ、毎回カード情報を入力するのは面倒です。

 

そうなると楽天ペイやApple pay、LINEペイなど、ペイ的なもので支払う方がスムーズかなあという印象ですが、まだ各種ペイを導入している映画館は少ないですね。

楽天ペイは楽天のポイントで支払えるので、こちらもお得感がありますね。

楽天ポイントで映画を見る方法|ネット予約で楽天Pay(楽天ペイ)を使う!

インターネットで映画の情報を調べてすぐに予約し映画館へ、という、身軽な暮らしに憧れます。

ちなみに今回観た映画は検察側の罪人でした。

 

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