2020年の手帳「ほぼ日手帳weeks」を選んだ3つの理由&中身をご紹介♩

2019年はまだ4ヶ月も残っているけど、そろそろ来年の手帳をかんがえる季節ですね。

早いですが、2020年の手帳は「ほぼ日手帳weeks」に決めました。

ほぼ日weeksを選んだ理由
  1. 柔らかいカバー
  2. ベストなデザイン
  3. トモエリバー

「ほぼ日」といえば、分厚く・カバーとかつけないといけないし・中身もびっしり充実させないと!!というイメージで、使いこなすには相当な努力が必要だと思っていました。

マリ

「ほぼ日手帳weeks」は、薄いし・カバーはいらないし、中身は必要なページ+αくらいです。

2019年は北欧、暮らしの道具店さんの「クラシ手帳」を使っていますが、ほぼ日手帳weeksはクラシ手帳の充実版という感じ。

(左:クラシ手帳・右:ほぼ日手帳weeks)

 

この記事では、実際に2020年のほぼ日手帳weeksを手に取った感想をまとめています。

2020年ほぼ日手帳weeksとは

ほぼ日手帳weeksのサイズ
横×縦×厚さ95mm×186mm×10mm
重さ約130g

ほぼ日って「なんか難しそう・・・面倒そう・・・」というイメージで、これまで全く興味がなかったのでスルーしていたのですが、「ほぼ日手帳weeks」は薄くシンプルで、中身は適度に充実していてすごくいい感じです。

 

ほぼ日手帳weeksのカバーは20種類以上のラインナップですが、購入したのはソフトカバータイプ。

ソフトカバーはこんな感じにカバーが柔らかく、しなります。

数あるほぼ日手帳weeksの中でも、柔らかいソフトカバータイプは白と黒の2種類だけ。

私は絶対柔らかいカバーが良かったので、見つけた時は歓喜しました♩

マリ

この柔らかいカバーが無ければほぼ日weeksは買ってなかったですね。
ほぼ日weeksを選んだ理由
  1. 柔らかいカバー
  2. ベストなデザイン
  3. トモエリバー

 

2019年と2020年と2021年のカレンダー

まずはじめは3年分の年間カレンダー。

祝日とか分かるので連休を把握しやすいし、見開きで3年分見れるところが良いです。

 

2020年の年間スケジュール

次は2020年の年間スケジュールページ。

誕生日や記念日を書くのに使いたいです。生理周期をメモするのにも良さそう。

 

マンスリーページは2019年12月はじまり

2019年9月発売なので、9月から始まるのかと思いきや、今年の12月からのはじまりです。

月曜始まり・土日もカラーで分かりやすく良い感じ。

 

ウィークリーページ

ウィークリーページは見開き2ページで

  • 左:ウィークリー
  • 右:メモ

となっています。

左のメモ帳にはシンプルなインデックスがあるのも便利です。

 

インデックスが立体的になっているタイプの手帳もありますが、そこまでの機能は求めていません。

かといってインデックスがないのはちょっと不便なのでほぼ日手帳weeksは本当理想的なんです。

 

メモページ

手帳の終わりにメモページはやっぱり欲しいですよね。

ほぼ日weeksのメモページは全70ページとたっぷり。方眼仕様なのも嬉しいです。

 

豆知識ページ

メモページの次は暮らしの豆知識的なページが10ページくらいあるのですが、正直これはいらないかな。

とはいえ、

  • 非常時の持ち出しリスト
  • 非常時の避難場所や連絡先リスト
  • 連絡帳リスト

など、便利そうなページもあるのでもしかしたら利用するかもです。

 

My100リストのページ

豆知識ページはいらない・・・と言いながらも、その中「My100」のページがあるけどこれは使います。

毎年「今年やりたい100のリスト」を作って手帳に書き込んでいるので、はじめから100リストを書くページがあるのは嬉しい。

 

しおり紐がある

ほぼ日weeksには、しおり紐が2本ありますがこれは絶対便利です。

ほぼ日weeksを選んだ理由
  1. 柔らかいカバー
  2. ベストなデザイン
  3. トモエリバー

 

2020年の手帳に「ほぼ日手帳weeks」を選んだ3つの理由

というわけで、ほぼ日手帳を選んだ理由として

  1. 柔らかいカバー
  2. ベストなデザイン

ということなんですけど、3つ目は手帳の紙に「トモエリバー」を採用していること。

マリ

今年使っているクラシ手帳もトモエリバーですが、薄いのにとっても書きやすくてお気に入りなんです♩

今年(2019年)のクラシ手帳ではじめてトモエリバーを経験しましたが、薄くて・しなやかで・スベスベで・書きやすくて・文字が馴染みやすくすごく良いんです。

トモエリバーを採用しているのはほぼ日かジブン手帳しか知らなかったので、今年の手帳はほぼ日とジブン手帳を検討しました。

POINT
  1. 柔らかいカバー
  2. ベストなデザイン
  3. トモエリバー

 

2020年の手帳「ほぼ日手帳weeks」のデメリット

理想的な手帳を見つけてとっても満足していますが、ほぼ日手帳weeksのデメリットとして

  1. 2019年12月はじまり(すぐに使えない)
  2. 値段が高い(約2,000円)
  3. 豆知識ページがある(いらない)

というのは感じています。

 

とはいえ、12月になったら使えるし、値段はガチなほぼ日手帳と比べると断然お買い得なんですよね。

豆知識ページは最後の10ページだけなので大丈夫かな?

 

まとめ

というわけで、2020年の手帳に「ほぼ日weeks」を選んだ理由でした。

ほぼ日weeksを選んだ理由
  1. 柔らかいカバー
  2. ベストなデザイン
  3. トモエリバー

ほぼ日手帳weeksのカバーは、柔らかいカバーは白か黒の2種類のみ硬いカバーは20種類以上の表紙デザインから選べます。

また、メモページがもっと欲しい場合は「ほぼ日手帳weeks MEGA」をどうぞ。

さらに、ほぼ日手帳weeksでガチのカバーをつけたい場合は、リバティ・ミナペルホネン・ヌメ革など、色々揃っています。

マリ

ほぼ日手帳weeksは、手帳にこだわらない派・こだわる派、どちらも充実の内容になっているのでおすすめです♩

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