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無添加ナチュラルな洗濯洗剤3つを比べてみた。実際に使って分かった好みの洗剤。

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洗濯物の洗剤残りが気になるようになってきました。

 

「すすぎ1回でOK」という某メジャーな洗濯洗剤を使っていたのですが、洗濯したばかりの(すすぎ1回)タオルを水を張ったバケツで洗うように揉み込むと、水が白濁することに気づきました。

これって多分、洗剤が残っているんですよね。

 

洗剤が残ってしまった理由として「洗濯物の量が多かったせいかな?」と、洗濯物の量を7〜9割に減らし、すすぎ2回で洗濯してみましたがダメで、最終的にすすぎ4回で洗濯するようにしていました。

 

すすぎ1回が魅力的なのに4回も必要だなんて。水や時間がもったいないですよね。

こうなったら他の洗剤に変えたくなってきました。

 

この記事では、無添加な洗濯洗剤3つを使い比べた感想と、これから使いたい洗剤についてまとめています。

 

 

アラウ・ヤシノミ洗剤・シャボン玉スノールを比べることにした

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洗剤残りが気になるので、これからは「無添加!ナチュラル!」な洗剤が良いと思い、3つの洗剤を選んでみました。

  • アラウ
  • ヤシノミ洗剤
  • シャボン玉スノール

無添加に詳しい方にとっては有名な洗剤かもしれませんね。私もこの3つくらいしか思い浮かばず、気になったのでとりあえずお試しすることにしました。

 

結果的にわが家ではシャボン玉スノールを使うことにしました。

 

洗剤のパッケージで「どのくらい無添加」が分かる

洗濯洗剤のパッケージ裏に記載されている「品名」「成分」を確認すると、その洗剤のある程度のことを知ることができます。 

 

ちなみに、これまで私が使っていた洗濯洗剤(すすぎ1回でOK)の成分はこちら。

  • 品名・洗濯用合成洗剤
  • 成分・界面活性剤(57%高級アルコール系・非イオン)、安定化剤、分散剤、漂白剤

色々入っていますねえ・・・。

 

洗剤残りがある状態で洗濯物を使っていたこともあるので、これまで界面活性剤が残ったガーゼでわが子の顔を拭き、自分の顔も拭いていたということですね。

 

4回すすぎをすれば良いのですが、やはり不便なので洗剤を変えた方が良さそうです。

 

品名で分かること

洗濯洗剤の品名は3種類。合成界面活性剤の占める割合で呼び名が変わります。

  • 石けん100%「洗濯用石けん」
  • 合成界面活性剤30%以上「洗濯用合成洗剤」
  • 合成界面活性剤30%未満「洗濯用複合石けん」

 

成分で分かること

成分欄では、石けんや界面活性剤の中身、添加物の有無が分かります。

ここで添加物の記載がないものが「無添加」です。

 

各洗濯洗剤の公式サイトには、パッケージより詳しい成分名が記載されています。

  

アラウ・ヤシノミ洗剤・シャボン玉スノールの成分

アラウ・ヤシノミ洗剤・シャボン玉石けんスノールの品名と成分を調べてみました。

と言ってもパッケージの裏面の表示を見てみるだけですし、公式サイトにも掲載されています。

 

アラウは洗濯用石けん

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無添加せっけん+天然ハーブ でアラウ!arau.(アラウ)洗濯用せっけん 本体 1.2L

体や環境にやさしい石けんや洗剤で有名な「サラヤ」の無添加な洗濯洗剤です。

パッケージの表示はこんな感じです。

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  • 品名・洗濯用石けん
  • 成分・純石けん分(30%脂肪酸カリウム)

100%石けんでできています。添加物はありません。

アラウは香りがあるのですが香料を使っているわけではなく、植物生まれの石けんに天然のハーブが含まれているそうです。

 

 

 

ヤシノミ洗剤は洗濯用合成洗剤

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サラヤ SARAYA ヤシノミ 洗たく洗剤 濃縮タイプ 本体 600mL 無添加

ヤシノミ洗剤も、アラウと同じくサラヤの製品です。

ヤシノミ洗剤の表示はこんな感じです。

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  • 品名・洗濯用合成洗剤
  • 成分・界面活性剤(32%・ポリオキシエチレンアルキルエーテル・ポリオキシアルキレンアルキルアミン)純石けん分(脂肪酸カリウム)

100%石けんではなく、洗濯用合成洗剤という品名ですね。添加物はありません。

ポリオキシエチレンアルキルエーテルは、環境負荷が少なく洗浄力が高いのだとか。ポリオキシアルキレンアルキルアミン(ヤシノミ由来の植物性洗浄成分)も、油汚れに浸透し、少ない量でもしっかりと油汚れを落とすそうです。

どちらも環境負荷が少なく低刺激らしいです。

 

 

 

シャボン玉スノールは洗濯用石けん

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シャボン玉 衣料用液体洗剤 スノール 本体 1000ml

スノールは、お肌に優しく無添加な石鹸で有名な「シャボン玉石けん」の製品です。

スノールの表示はこんな感じです。

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  • 品名・洗濯用石けん
  • 成分・純石けん分(30%・脂肪酸カリウム・脂肪酸ナトリウム)

100%石けんで、添加物はありません。

脂肪酸ナトリウムの配合に成功したことで洗浄力がアップしたそうです。

 

 

3つを比べてみて、いちばん良かった洗剤は?

品名と成分だけではよく分からないので、実際に3つの洗濯洗剤を使ってみました。

その結果として、私がこれから使いたいと思ったのは、シャボン玉石けんスノールでした。

 

良かったポイントは洗い上がりが気持ち良く、香りがないところです。

他の2つも高評価なのですが、アラウはハーブの香りが苦手で、ヤシノミ洗剤は香りはないけど洗濯物の嫌な匂いがかすかに残っている気がして。(個人差があるかと思います)

 

これから、しばらくシャボン玉石けんスノールを使ってみるつもりです。

ひとつデメリットとして、近所のスーパーやドラッグストアに置いてないんですよね。初めて使ってみるには少しハードルが高いかもしれません。

 

 

 

無添加洗剤を使うときに気をつけること

無添加の洗剤を使う場合、特に洗濯槽の掃除が気になるところです。

わが家の洗濯機では、茶色いワカメみたいなものが洗濯物についてくる時期があり、それからは洗濯槽の掃除は気をつけています。

  

塩素系のクリーナーは日立の洗濯槽クリーナーを。10時間以上かかるのでかなり気合を入れて使います。

 

非塩素系は劇落ちくんのクリーナーを使っています。4回分が891円(Amazon)とお安いし、3時間で終わるのでお手軽に使えます。

定期的に2つの洗濯槽クリーナーを使ってカビ対応しています。

 

 

無添加ランドリー洗剤の選び方

というわけで、これから洗濯洗剤を選ぶときに気をつけたいことはこの3つです。

POINT
  • 品名
  • 成分
  • 香り

洗剤残りがあっても安心できるように無添加なものを選び、香りは無いほうがいい。というのが私のこれからの洗濯洗剤の選び方です。

 

 

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