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狭いキッチンにちょうどいい。スリムな水切りカゴの感想と選び方。

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ここ数年、食器を洗うときに水切りかごを使っていませんでした。最近は使っていない人も多いかもしれません。

 

ですが、このたび数年ぶりに水切りかごを購入してみました。

 

これまで水切りかごを使っていなかった理由はキッチンが狭いからです。そのため、水切りかごはスリムであることが最優先で、スリムなものが無ければ購入しないつもりでした。

 

この記事では、私が購入したスリムな水切りかごと、水切りかごを使うことのメリットについてまとめています。

 

 

購入した水切りかごはこちら

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アスベル 縦横兼用クリアコート水切り スリム 「Nポゼ」 ホワイト 5512

  • 奥・23cm
  • 横・39cm
  • 高さ・12.8cm

いちばん短い辺が20cmくらいのものを探していたのですが、23cmと、とても理想的です。

また、下の水受けの色がホワイトなのも良いです。

 

スリムなサイズとデザインが良かったので購入しました。

 

 

スリムだけど収納力はあります

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意外と収納力があって驚きました。普段の食事なら4人家族(大人2人・乳幼児2人)の食器は全て入ります。

 

ちょっと食器が多い日もほとんど収納できます。コップが入らないくらいかな。

 

 

スリムだから水切りかごを置いても狭くない

水切りかごを使う前は、洗い終わったあとの食器が料理スペースを占領していました。

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食器を洗ったあと、スペースを開けないと料理できないのが手間でした。

 

今はこんな感じです。

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料理の邪魔にならないし、普段の見た目もとてもスッキリとしていて気に入っています。

 

23cmのおかげですね。狭いキッチンは2cmや3cmの差がとても大きいです。

 

 

水切りかごを買った理由

長年、水切りかごを使っていなかったのに突然「買おう!」と思った理由は、夫に心地よく食器を洗ってほしいからです。

 

水切りかごが無いので、キッチンタオルを敷いた上に食器を重ねていたわけですが、私にも夫にも自分のやり方があって、私は夫のやり方が気に入りませんでした。

 

夫が食器を洗ったあとに「こうじゃない・・・もっといろいろ考えていい感じに食器を重ねてほしいの!」と言いたいのを我慢して、いい感じに食器を重ね直したりしていましたし、夫もそれを見て何かを我慢していたかもしれません。

 

水切りかごは、そこに収まるように重ねていくので、誰が食器を洗ってもまあまあ結果は同じです。

 

これからは夫が食器を洗うのを心から感謝できそうです。

 

 

水切りかごの選び方

水切りかごを選ぶときに考えたことはこちら。

  1. 理想のサイズは?
  2. どこに置くのか?
  3. 邪魔にならない?
  4. 使っていないときはどうする?
  5. 値段は?
  6. デザインは?

毎日使うもの・いつでも目に入るものなので妥協はしたくありません。理想の水切りかごを探す前に、理想の水切りかごをイメージすることで探す時間を短縮できます。

 

選ぶときに考えたこと

サイズ

やみくもに探しても失敗するだけなので、どこに置くかを想定して理想のサイズを決めました。(小さい辺が20センチ前後)

 

どこに置くのか?

キッチン台で2箇所、置き場所を考えています。どちらに置いても大丈夫なサイズを選びました。 

 

邪魔にならない?

2箇所の置きたい場所に置いたときに、料理の邪魔にならないサイズを選びました。

 

使っていないときはどうする?

水切りかごを使っていない時は「別の場所に置く」でもいいですし、私は「そのまま置きっぱなしにする」つもりで、スリムサイズを探しました。

 

値段は?

スリムが良いとは言え、収納力がないのは困るので小さすぎるものは良くないと思っていました。

スリムだけどある程度大きいものが理想なので、予算はそこそこ考えていました。結果的に2,000円台で購入しました。。

 

デザインは?

食器が置きやすく、シンプルで清潔感のあるものが理想でした。

 

 

考えてなかったけど、あって良かったもの

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水切りかごを探すポイントとして考えてなかったけど、あって良かったのは水を排出するノズルです。

 

食器についていた水が真ん中に集まり、下のノズルから排出されます。

食器をどんどん洗って水切りかごに置きながら、このノズルから水が排水されていくのを横目で見るのがなんだか気持ちいいんです。(笑)

 

ガシガシ洗えて気持ちがいいし、早いです。

  

 

スリムな水切りかごのおすすめ3つ

狭いキッチンにはスリムな水切りかごがおすすめです。が、いざ探してみると意外とスリムなものってマイナーなんですよね。

無印良品の水切りかごも大小2種類ありますが、小さいもので27cm×37cm×15cmと、それでもちょっと大きくて。

 

今回、水切りかごを購入するときに検討していた3つをまとめました。

 

アスベル

  • 幅23cm
  • 横39cm
  • 高さ12.8cm

水排出ノズルが付いていて、スリムで、比較的安いです。

デメリットとして、Amazonのレビューで「箸置きの底が洗いにくい・ぬめりがちで嫌」との口コミもあるようです。

 

ラバーゼ 

  • 幅・23.6cm
  • 横・35cm
  • 高さ・14cm

憧れのラパーゼ。値段が高いですがステンレス製なので長く使えそうです。インテリアや水切りかごのデザインにこだわる方も良さそうです。

水は水受けトレイからそのまま流れてくるようです。

 

タワー 

  • 幅・24cm
  • 横・38cm
  • 高さ・13cm

安定のタワーです。洗ったあとの食器が丸見えなのが気になる方は良さそうです。

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底はすのこ状で食器を止める役割になっており、水は排水ノズルから出てきます。

食器が隠れてしまうので、よりシンプルな見た目になりそうです。

 

 

心地よく暮らしたい

実際に水切りかごを使ってみると、食器を洗ったあとの見た目がすっきりしているし、夫も洗いやすいし、私も気に入っているのですごく良いです。

 

これまで、シンプル暮らしには水切りかごは不要だという受け売り、思い込みをしてたかも。

シンプルな暮らしを目指すよりも、自分が心地いい暮らしを目指していきたいです。

 

 

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