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100記事以上あるのにアドセンスの審査に落ちまくり、ようやく8回目で通った件

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先日、Googleアドセンスの審査に通りました。

 

4ヶ月前にはてなブログ無料会員からpro(有料会員)になり、独自ドメインを取得したことをきっかけにGoogleアドセンスの審査を受け、落ちて来ました。

 

この記事は、Googleアドセンスになかなか通らなかった私が、審査に通った8回目までにやったことをお伝えしようと書いています。

 

 

Googleアドセンスの審査に通ったときの感触

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今年の4月に初めてGoogleアドセンスに申請して落ちました。そのあとも5月と6月と、合計7回も審査に落ちていました。

7月は落ちるのが嫌で審査すら受けていません(笑)ブログ記事のリライトなどをしていました。

 

リライトがひと段落したところで申請した8回目は、なんだかいつもとは違う手応えを感じていました。

 

審査に通った時はメールがすぐには来なかった

過去に落ちた7回は(1〜2回目は忘れましたが)申請してから3〜6時間ほどでメールが届いていました。

メールがすぐに届いたときは「ああ。ダメだったんだろうな」と察していました。

 

そんな中、8回目の申請では3〜6時間経過してもメールが届きませんでした。ここで「もしかして受かったのでは?」と期待していました。

 

3日後にポップコーンメールが届いたときは「やっぱり受かってた〜!」というかんじ。

 

ほっとしました。

 

 

100記事以上なのに7回落ちた私が感じたこと

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アドセンス審査について検索すると、初心者ブロガーさん向けのアドバイスとして「10記事以上書いてから」「記事数をとにかく増やしてから」などということを見かけます。

 

100記事以上あるのに何度も落とされた私が、やっとアドセンスに通った今言えることは記事数は関係ないかも。です。

 

ツイッターで「3〜4記事で通った」というのを見かけたので、3記事で通るサイトもあります。一方で、私のように100記事あっても落ちるサイトもあるのです。

 

記事数が十分にあったとしても、内容がない・文字数が少ない・役に立たない記事ならばGoogleアドセンスに通りたい人にとっては足手まといな記事です。

 

重要なのは記事数ではなく記事の内容なんですよね。

 

記事数が少ない中で審査に通っている方は、まだ記事を少ししか書いていないのにアドセンスに通る記事の書き方ができているんだろうなと思います。すごいです。

 

 

リライトすべき記事の見つけ方とリライト方法

というわけで、7回目で落ちた時から8回目の審査にかけて、足手まといな記事を誰かの役に立つ記事にするためにリライトをしてきました。

 

私のアドセンスに通るためのリライトは、SEO対策を考えた記事へ変えていくことです。

SEO対策なんて難しそうな話ですが、今回はアクセス数やお金を稼ぎたいわけではなくアドセンスに通りたいだけなので、ポイントを押さえただけのとてもゆるいリライトです。

 

 

リライトすべき記事の見つけ方

リライトすべき記事とはこんな感じです。

POINT
  1. タイトルにキーワードがない
  2. 読みたくならないタイトル
  3. 1,000文字に満たない記事
  4. 役に立たない記事
  5. 内部リンクがない記事

私の場合、この5つの条件から記事を探しだし、リライトをしていきました。

 

数えてはいませんがリライトしたのは100記事以上です。(笑)

 

 

リライトで意識したこと

リライトをするときに意識したのはこちら。

  • タイトルにキーワードを乗せる
  • 読みたくなるタイトル
  • 最低1,000文字以上
  • 役に立つ記事
  • 内部リンクをつける

リライトすべき記事のポイントの真逆のポイントですね。

特に、最低1,000文字以上・誰かの役に立つ記事にリライトすることを目指しました。

 

また、アドセンス審査に落ちた際のメールに「こんなサイトにアドセンス広告を載せたいんですよ〜」というヒントがあります。

 

そのヒントを読解すると

  • ユーザーに価値ある情報を提供しているサイトに広告を掲載したい→誰かの役に立つ記事
  • ユーザーが真っ先にアクセスしたくなるような記事→キーワードを含んだタイトル
  • 独自性と関連性の高い記事→内部リンク
  • 自動生成されたページや独自のコンテンツがないページはだめ→1,000文字以上
  • 操作しやすくユーザーの利便性が良いサイト→関連記事や内部リンク
  • クリックでページを移動しやすく、情報を見つけやすいサイト→カテゴリーと関連記事と内部リンク

アドセンスに通る前は、なかなか理解できなかったヒントです。

 

 

リライト以外にしたこと

アドセンスに通るためにやったほうがいいと言われていることは7回目以前にしていました。

  • プライバシーポリシー
  • プロフィールページ
  • カテゴリーの見直し
  • サイトデザインのリニューアル

などなど。

このへんは十分にやっていると思っていたので8回目では手をつけていません。

 

8回目を申請する間にリライト以外にしたことは、すごいな〜と思う人のブログを読むことと期間を開けるということ。

 

すごい人のブログはブロガーとしてツイッターをやっていると自然と流れてきます。勉強になるし、そのようなすごいブログを読みまくったあとに自分のブログを読むと、客観的にだめな点が分かりやすいのでおススメです。

また、意味があったのかなかったのは分かりませんが、7回目と8回目の審査の期間を1ヶ月ほど開けました。

よく審査の期間は「2週間あける」と言われているので期間を開けたのも意味があったのかも…しれないです。

 

 

審査に7回目も落ちて良かったこと

アドセンスに通るまで4ヶ月間の間、なんども審査に落ちました。

時間ができればブログの書き方を情報収集したりSEOを意識したり、サイトの大幅リニューアルをしたり。

以前よりブログに意識的に取り組んできました。

 

たぶん、その影響だと思うのですがアクセス数が増えました。

(私のブログは4月にようやく10,000pvでした。4ヶ月後の今月は25,000pv以上です)

 

もともと100記事以上あったものをリライト済みの記事に改善したことが良かったみたいで、多くの記事の検索順位が上がったのかなー(だといいなあ)と想像しています。

 

アドセンスは「0→1が難しい」と言われていますが私の場合はアドセンスに通った翌日に収益が発生していました。(少しですが)

「100記事以上あるけどアドセンスに通らない。。。」という場合はアドセンスに通るまでにブログをより成長させることができるかと思います。

 

 

さて。アドセンスやらリライトやらSEOやら難しいことはありますが、ブログを書く・成長させるのは楽しい〜!です。

7回落ちても諦めなかったのは、やっぱりブログが楽しいからです。これからも楽しみながら続けていきたいですね。

 

 

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