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小さな家事を楽にするための、小さな工夫。

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日々の家事の中で「これめんどくさいな〜」と思ってしまう、家事とも言えない小さな作業があります。

 

この記事では、そんな小さな作業を劇的にではなく、少しだけ楽にするために工夫をしている8つの具体例をまとめています。

 

 

小さな家事を少しだけ楽にする工夫

小さな家事は、小さいけど誰かがやらないと暮らしが滞ってしまう大切な家事です。

 

大切だけど、ちょっと面倒だと感じてしまうことを、少しだけ楽にするためのわが家の8つの具体例です。

 

排水口に浅型のゴミ受けを使う

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キッチンシンクのごみ受けは浅型のものを使っています。

 

浅型のこみ受けにしたことで良かったことは

  • ごみ受けにごみをためない
  • ゴミ受けが洗いやすい
  • 排水口のきれいが続く

ごみ受けを掃除するのも楽だし、排水口の掃除する手間も省けるようになりました。 

 

 

立ったままコロコロする

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妊娠中、腰をかがめてコロコロするのがキツかったのでコロコロにつける長い柄を購入しました。

1日の終わりに、リビングのカーペットを立ったままコロコロしています。

 

よかったことは

  • 疲れない
  • 早く終わる

座ってコロコロするよりも時短で終わるので良いです。

 

 

 

ゴミ出しのゴミ袋を折りたたんで収納

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燃えるゴミのゴミ袋を20枚ほど畳んで収納しています。

 

燃えるゴミのゴミ出し(週2回)もめんどくさい上に、取り換えのゴミ袋をゴミ袋の入った袋から取り出すのもめんどくさいのです。

 

2重にめんどくさいゴミ出しのうち、ゴミ袋を取り出すことは簡単にできるようになって良かったです。

 

 

 

トイレに流せるおしり拭きに、専用のボックスを使う

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長男の大の時、トイレに流せるおしりふきを使っていますが、専用のケースを使ってみると1枚1枚がとても取り出しやすくなりました!

(「あまり長く使わないから・・・」と、ケースに入れずに使っていました。)

 

よかったことは

  • 1枚が取り出しやすい!
  • マットな色と質感が良い

好きな枚数だけを簡単に取り出せるようになりました。

専用ケースの色も主張しないかんじで良いです。

 

 

 

オムツの処理袋をティッシュケースにセットする

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オムツの処理袋をティッシュのケースにセットして使っています。

 

▼オムツの処理袋はこちらを使っています。

そのままだと袋1枚を取り出しにくいし(2枚くっついてきたり、取れなかったりする)ポップなパッケージが目障りなどと、あまり快適ではありませんでした。

 

ティッシュケースにセットすることで1枚ずつが確実に取り出せるようになり、とても使いやすいです。

 

 

畳んだ洗濯物(小物)はボックスにまとめておく

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洗濯物をたたむ際に、靴下やハンカチなどの小物類は無印良品のソフトボックスにひとまとめにして所定の場所に片付けに行きます。

 

以前はたたんだ小物類を何回か往復しながら片付けていましたが、ソフトボックスを使うと1回の往復で終わるようになりました。

 

単純に楽です。

 

 

ふりかけを容器に入れておく

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100円ショップの調味料ケースにふりかけを詰め替えるようにしています。

 

ふりかけを詰め替えてよかったことは、

  • 子供が使っても安心
  • 残りが分かりやすい 

袋のままの時みたいにドバーッと出てこないので、ふりかけを出しすぎ・こぼしすぎることがなく3歳児にも安心して任せることができます。

あと、中身が丸見えなので、残りが分かりやすく在庫管理がしやすいです。

 

 

味噌をドアポケットに収納する

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味噌をドアポケットに収納しています。

 

次男妊娠中のつわり時に「冷蔵庫の中を見たら気持ち悪くなる」という症状が出ていて、冷蔵庫の中を見ないでも取れるドアポケットに移動したら、意外とよかったです。

 

よかったことは

  • ワンステップで取り出せる
  • 戻すのも楽

今でもドアポケットが定位置です。

 

 

取り出しやすくするだけで少し楽になる

8つのうち、5つが「取り出しやすく整えるだけ」の工夫でした。

 

この5つのことは、すべてその前後に体力を使うものばかりです。

  • ゴミ袋を取り出す→ゴミ出しの袋をまとめる
  • おしりふきを使う→大のあとのおしりを拭いてあげる
  • オムツの処理袋→逃げる0歳相手の大小のオムツ替え
  • ふりかけ→ふざける幼児のごはんを作る、食べさせる
  • みそ→二児に邪魔されながらの料理と片付け

 

メインの家事育児に体力と精神力を残しておくためにも、「取り出すこと」はパワーを使わず楽にすませたいと思っています。

 

大きなストレスの引き金を引かないための小さな工夫です。

 

 

 

「名もなき家事」のわが家の役割分担

ここで上げている8つの小さな家事のような「名もなき家事」が、SNSやメディアで話題になっています。

 

洗濯・掃除・料理などの王道家事の陰に隠れている「カーテンを閉める」「トイレットペーパーを取り替える」といった家の中で誰かがやらないといけない小さな家事のことで、わが家にもたくさん隠れていそうです。

 

ダイワハウスの公式サイトで、「共感できる名もなき家事トップ10」が掲載されていたので読んでみると、確かに共感できるものばかりした。

 

 

「名もなき家事ベスト10」のわが家の役割分担

名もなき家事・ベスト10 3歳
1位・裏返しの衣類をひっくり返す    
2位・脱ぎっぱなしの靴を片付ける、そろえる  
3位・トイレットペーパー補充と交換  
4位・脱ぎっぱなしの服を洗濯カゴに入れる、片付ける
5位・料理の献立を考える    
6位・飲み終わったコップやペットボトル、缶を片付ける    
7位・散らかしたおもちゃを片付ける  
8位・シャンプー、洗剤、ハンドソープの補充  
9位・資源ごみの分別、仕分け    
10位・お風呂や洗面所の排水口の掃除    

 

このラインナップ、家事をしたことがない人にはピンとこないかもしれません。私も実家暮らしの時は母に「靴ぐらい片付けなさい!」と、よく怒られていましたし。

実家暮らしの時は何もやってませんでした〜〜

 

結婚して早々に気づいたのですが、誰かのために毎日・無償で「暮らしを整えてあげる」というのはかなりめんどくさいです。

 

名もなき家事って、やるべきことをやらない人がいるから発生するんですね…。

役割分担を作ってみると、私がこれから何をすべきかが分かりやすくなりました・・・!

 

 

 

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