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料理のスペシャリストご夫婦の食卓ってどうなってるの?「ふたりのごはん」を購入しました

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私は毎日料理をしており、和食を作ることが多いです。

 

参考にしている料理本は、小林カツ代先生の「楽らくおいしい!おかずがいっぱい」と、主婦の友の「昔ながらのお母さんの味」という本です。テレビでは「男子ごはん」、インターネットでは「白ごはん.com」を参考にしています。

 

図書館でもたまにレシピ本を借ります。

 

そのおかげで日々の料理は問題ありませんでしたが、久しぶりに料理本を購入してみました。

 

 

「ふたりのごはん」の表紙がすばらしい

「ふたりのごはん」の表紙はこちらです。

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夫はホテルオークラ元総料理長、妻は料理家 ふたりのごはん

 

素直に、この表紙に惹かれました。

POINT
  • しずる感
  • タイトルのフォントと黒い文字の潔さ
  • ご夫婦の経歴

好みです。ただただ好みの表紙と経歴!

 

本屋に行った時にこちらの本が発売されて間もない頃だったらしく、料理本コーナーの目立つところに置かれていました。

 

この表紙がパッと目に飛び込んできて、手にとってみました。

 

 

「はじめに」著者の経歴に惹かれる

この本の「はじめに」という導入部分で、ごあいさつと共にご夫婦の経歴が紹介されています。

 

表紙にあるように「夫はホテルオークラ元総料理長」としてご活躍されていたこと、そこに到るまでの努力と修行の日々、人気商品を開発した実績、おだやかそうなお人柄、引退後の家庭料理の考え方などが書いてあります。

 

「妻は料理家」として料理教室を40年以上続けていること、品の良さそうな暮らしぶり、料理好きであること、ご主人との出会いなどが書いてありました。

 

素敵!どんな家庭料理なのかな?見てみたい〜!

 

私はこのご夫婦に絶大な信頼感を置くことにしました。

 

 

本を購入して1週間。作ったレシピは 4つ

この本を立ち読みしてみて「欲しい・・!」と思ったのは、紹介されているレシピがいずれも、平凡な料理しか作らない私でもすぐに作れそうなレシピばかりだったからです。

 

調味料や調理器具、食材もさほど特別なものは使わず、季節ごとの定番レシピ、ちょっと特別なレシピ、いつものレシピ、お孫さんのためのレシピが厳選されて多数紹介されています。

 

本を購入して1週間で4つのメニューを作りました。

  • コールスローサラダ
  • グリーンアスパラのパイロール焼き
  • たけのこと竹輪のきんぴら
  • ブリの照り焼き

すぐに作れそうなものばかりです。というか、サラダときんぴらやブリの照り焼きなんて、作り方は覚えているので改めてレシピを見る必要はありません。

 

でもなんというか、ちょっとしたところにプロのセンスの良いワザが効いていて「へえ〜〜!!」と感嘆するレシピなんです。

 

コールスローサラダは野菜を千切りしてオリーブオイルをかけて冷蔵庫で保管する。

たけのこと竹輪のきんぴらは最後に削り節を混ぜる。

ブリの照り焼きも、これまでの作り方とは調味料を加えるタイミングが少し違いました。

 

いつものメニューに少しの変化が欲しかった私にとってはぴったりの料理本でした。

 

 

グリーンアスパラのパイロール焼きを作ってみた

作った4つのメニューのうち、グリーンアスパラのパイロール焼きは普段は使わない食材を使うレシピでした。

 

生ハムとパイ生地を購入 

ふだん使わない食材はこの2つでした。

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パイシートは長男の離乳食をすすめているときにミートパイが好きだったのでよく購入していました。生ハムはお店でしか食べたことがないです。

この2つの食材をアスパラに巻くというレシピです。

 

オーブンで焼く前はこちら

アスパラ4本に対して生ハムは4枚(1枚を4当分くらいにカットして巻く)、パイ生地は1枚(伸ばしてカットして巻く)使っています。

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ここに卵黄をひいてパルメザンチーズをふりかけオーブンで焼きます。

 

わが家の夫がチーズがあまり好きではないので、パルメザンチーズにパン粉を混ぜてチーズ感を少なくして作りました。

 

 

できあがりはこちら

ワインのお供にぴったりとのことですが、夜ご飯の焼肉と一緒に食卓に出してみました。 

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夫がしきりに「オシャレな味だねー」と言っていました。

 

生ハムの塩加減とチーズの風味がワインに合いそうで、生ハムやチーズにこだわることでまた違った味でも楽しめそう。

 

生ハムとパイシートを巻くのは少し手間ですが、そのあとはオーブンで焼くだけなので比較的簡単なレシピで失敗しないレシピです。ホームパーティに良いですね。

 

 

これから作ってみたいレシピ

これから作ってみたいレシピはこちらです。 

  • 白菜と牛肉のクタクタ煮
  • はるさめサラダ
  • フレンチトースト
  • かき揚げざるうどん
  • たけのことハムのクリーム煮

すでに作った4つのレシピと同じく、特別感はなくてもいつもより少しだけ食卓を素敵にしてくれそうなレシピです。

 

また、ホテルオークラの元総料理長によるフレンチトーストの作り方が、6ページも使って丁寧に紹介されています。作るのが楽しみです。

 

こんなに次々と「作ろうー!」「作ってみたい!」とやる気の出る料理本にはなかなか出会えないので、いい本を見つけたなあ〜と思っています。

 

料理のレパートリーを増やしたい、レベルも上げたいけど変化球はいらないんだよなーという方におすすめの料理本です。

 

 

 

 

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