Migaru-Days

身軽に暮らす、考える。

ーおすすめ記事ー

リストを作って楽に生きる「ゆたかな人生が始まるシンプルリスト」を読みました。

スポンサーリンク

 

「ゆたかな人生が始まる、シンプルリスト」は、シンプルライフを提唱しているフランス出身のドミニック・ローホーさんの本です。

シンプルライフのリスト化のためのハウツー本と思い手に取った本でしたが、自分と自分の人生について改めて考えたくなる本でした。

 

f:id:damarin:20180119184914j:plain

 

 

リストのいいところ

著者は、リストについてこのように書いています。

リストは暮らしをコントロールし、時間を節約し、ど忘れや勘違い、それにストレスを防いでくれています。

そのうえ、人生に役に立つ大切なものです。

私はど忘れをしますし勘違いも多いです。そのことで損をしたり時間をムダにすることもあります。

そのため、今年からWANTリストを暮らしに取り入れることにしています。

 

自分の考えや好みなどをまとめることは難しいですが、ちょこちょことメモをしてリスト化するだけなら続けられそうです。

 

著作のローホーさんは、多くの本を出版しシンプルライフを極めている方です。

そんなローホーさんがリストをすすめているのなら、シンプルライフを理想とする私としてはWANTリストを安心して続けていきたいなあと思いました。

 

 

 

自分を知るためのリスト

理想の暮らしは、自分を知ることからスタートするのかもしれません。

 

著者のリストはたとえばこういうものです。 

  • 二度としたくないことのリスト
  • 「これが私!」と言えるものが見つかるリスト
  • 「時」のリスト
  • 手放すためのリスト
  • 「ささやかな楽しみ」リスト
  • ネガティブ思考を追い払うリスト

このようなリスト(他にもたくさんあります)の作り方の項目が紹介されています。

 

例えば「二度としたくないことのリスト」は

  • 自分にとって大切でないことに費やした時間
  • 幸せになるためにはすべきではないのにしてしまったこと
  • 好きではないこと
  • したくないこと

などといった項目を参考に作っていくという具合です。

 

 

心の中で思うだけとか想像するだけではなく、リストとして書くことで自分自身の選択であることが明確になり、自由な気持ちになれるとのこと。

 

著者のリストは徹底して自分を知るということを追求していて、自分を知ることで暮らしを楽にできそうだなあと思えます。

 

自分を知る

選択の違和感をなくす

価値観との調和のとれた暮らし

過去を見つめて前を向く

願望

、、、

本を読みながら、私の目指すシンプル暮らしで目指している、その向こう側が見えたような気持ちになりました。

 

 

私がシンプルな暮らしを目指す理由

私は育児をするようになり3年目ですが、時間をコントロールしにくいなと感じています。 

次男が生まれて5ヶ月のときに、この5ヶ月、自分のために過ごしたのは10時間だった。という記事を書きました。

 

私の理想は妻であり母である時間を楽しんだうえで、自分時間も楽しむことです。

 

どちらの時間もとっても大切。

 

どちらの時間も大切にすごすために時間のロスを無くしたい。時間のロスを無くすためにはあらゆる暮らしをシンプルにすること。

 

そのためにも、これまでのWANTリストを充実させ、この本で紹介されているリストを取り入れていきたいなあと思いました。

 

 

これから大切にしていきたいことば

本の中で引用されていたことばに

人生はいつだって未完成から始まるのだ

ーウラジミール・ジャンケレヴァッジ  哲学者ー

というものがありました。

 

もう34歳だし今さら挑戦するなんて無理。と、心のどこかで思いがちですが、これから挑戦するのもアリなんだなあと前向きになりました。

 

シンプルな暮らしを目指しながらも、その先へ。新たな何かに挑戦できたらいいなあ。

 

  

 

 

このような記事もあります

WANTリストを始めましたの記事です

damarin.hatenablog.com

 

2018年にやりたいことリストです

damarin.hatenablog.com

 

私の長所100です 

damarin.hatenablog.com

 

 

キーワードで探す