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100万円以上貯まって一安心。4人家族の家計簿(支出)の2017年のまとめ。

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遅くなりましたが去年1年間の支出をまとめてみました。

 

1年をまとめた大きな金額の合計を見てみると、人は生きていくのにお金がかかるなあと感じます。

 

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はじめに・4人家族の家族構成

わが家の家族構成は

  • 夫(34歳の会社員)
  • 私(34歳の専業主婦)
  • 長男(3歳)
  • 次男(0歳)

の、4人家族です。

 

家計は妻の私が管理しています。

管理の仕方はまず1年間の予算を立て、毎月の支出を把握しています。

 

わが家の家計は予算とともにあります。予算はお金を使うときの指標となっています。

 

夫のお給料は、家賃(現在住んでいるマンションは借り上げ社宅です)、生命保険、夫の奨学金、車の任意保険などがあらかじめ引かれた金額が手取りとして振り込まれ、私はその手取りの管理をしています。

 

  

家計簿の支出は2通りに分ける

支出として、生活費と特別支出の2つに分けています。

 

生活費は

  1. 公共・通信
  2. 食費
  3. 日用品
  4. 外食
  5. 車・交通費
  6. 病院・教育
  7. 小遣い

この7つの項目で分けています。

 

もう一つ、生活費とは別に特別支出という予測可能な大きな支出を作っています。

たとえば年に3回の帰省の交通費(飛行機)、家族旅行、夫のコンタクト代、ゴルフコンペなど。あらかじめ予定が決まっている大きな支出のことです。

 

 

4人家族のわが家の2017年の支出まとめ

というわけで、1年間の支出のまとめです。 

2017年の予算と実績はこちら

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生活費(上から7項目)が約273万円、特別支出が約56万円。

合計が約330万円となりました。

 

予算は270万円だったため、約60万円の予算オーバー! 

ろくじゅうまん!

 

大きいですよ。びっくりです。

 

とはいえ、2017年の各月の支出の記事を読んでみると予算オーバーの月がゴロゴロ出てくるのでそりゃそうなるわ、という結果なのですが。

 

改めてトータルにしてみると大きな金額となってしまいました。

  

 

2017年の生活費と特別支出を振り返る

公共・通信

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夫婦ともにdocomoのiPhoneを使っていますが、それだけで1年間に22万円です。

 

今年は格安スマホに乗り換えることを考えています。

また、JCOMを1月で解約するので去年よりも公共・通信費は抑えられそうです。

 

毎月支出を記事にしているのですが、NHKの受信料が夫のクレジットカードから引かれているのを見て見ぬ振りしていました(!)今年からは公共・通信として把握していきます。

 

 

食費 

食費が約10万円の予算プラスになった理由は、私の里帰り出産があったからです。

自宅に残った夫は自炊をほとんどしない(後半は放棄していた)期間がありました。

 

毎月の食費の予算57,000円ほどです。

これはわが家に合った金額だと思っています。

 

 

日用品

次男を出産したあと、日用品が2万円前後の支出となっていました。その原因が知りたくて日用品の詳細を記録していましたが、まだ掴めていません。

 

今年も引き続き日用品の管理は要チェックしていきます。

 

▼日用品をアプリで把握しています。

日用品の管理にも使えるアプリ。「monoca」がシンプルで使いやすい。 

 

 

外食

わが家は外食が多いです。

2017年は食費の予算プラスと合わせるとトントン。と言ったところでしょうか。

 

他のことは身の丈に合った暮らしをしているつもりなのに、外食はしちゃうんだよなあ。

ゼロにするのは無理なので、今年は中食(お店でテイクアウトしたものやお惣菜などを家で食べること)を推進していこうと思っています。

 

 

車・交通費

約26万円も車と交通費に使っていることに驚いてしまいました。(帰省の費用や車検、自動車税は含みません)

まさかの17万円の予算オーバーです。

 

大きな要因としてはバッテリーとタイヤの交換をしたこと(約14万円)です。

他には長男のジュニアシートを購入したり、テーマパークへの入場料や駐車料金なども含んでいます。

もちろんガソリンも。

 

車ってほんとお金かかります。

 

 

病院・教育

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教育費として長男の遊びの教室と、出産前後に2ヶ月通った保育料。

 

病院費としては妊婦健診、出産費用、1ヶ月検診と予防接種、次男以外の家族のインフルエンザ予防接種費用、その他です。

その他とは、長男の予防歯科、夫の歯の治療費、風邪などで病院にかかった費用です。

 

こうやって見ると、出産費用が約15万円(保育料含む)、出産後費用が約3万円です。今年はその分が無いので、去年よりは抑えられるはずです。

 

健康にすごせますように。

 

 

小遣い

夫婦合わせて月に約43,000円のお小遣いです。

 

この中から子供たちの服や靴やおもちゃ、お祝いのプレゼント、両親への誕生日プレゼント、父の日母の日などもまかなっているので、自由費に近い感覚です。

 

小遣い(自由費)の予算オーバーは約13万円。

MacBook Air(11万円)を買ったことが大きな理由ということにしておきます。

 

 

特別支出

こちらは生活費とは少しちがう、予測できる大きな支出を予算化し先取りしている支出です。

2017年の特別支出の内訳はこちら。

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予備費は主に、里帰りのお礼として実家に渡した金額と、新しく購入したソファ代です。

 

予算オーバーしたものの、まあまあ予測通りになったなあと思っています。

 

 

2017年の大きな支出のまとめ

というわけで、以上をふまえた2017年の大きな出費はこちらです。

  1. スマホ代
  2. 日用品は原因不明
  3. (食費と合わせるとトントンだが)外食
  4. 車のバッテリーとタイヤ交換
  5. 出産費用と出産後費用
  6. MacBook Air
  7. 実家への里帰りのお礼の費用

スマホ代と外食代はともかく、そのほかの項目は予算を作るときに予測していなかった(できなかった)ものばかりです。

 

このように、予測していない(できない)支出があるのが人生なのでしょう。 

 

 

2017年の1ヶ月の生活費の平均とは

2017年の1ヶ月の平均値がこちらです。

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毎月18万円で過ごしたいのに、平均すると実際には約23万円もかかってしまいました。

18万円って無理なのかなあ。

 

この表は2018年の予算を作るときに使います。

 

 

おわりに

2017年はいろんなことがあり、当初思っていた金額よりも支出が大きくなってしまいました。

2018年は支出の仕方と、予算を作るときにもう少し突き詰めて考える必要がありそうです。

 

ともあれ貯蓄に関しては100万円以上は貯めることができたので良かったです。

夫の収入が上がったことが助かりました。

 

とにかく支出を把握することは、将来のことを考える上でとっても大切。

2017年はそれができただけでも良しとしたいです。(出産がありましたし)

 

2018年も、家計簿(支出)は毎月まとめていきますのでよろしくお願いいたします。

 

 

関連記事です

2018年のお金の使い方についてです。

damarin.hatenablog.com

 

 

予算についての考えをまとめました。

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こんな家(借り上げ社宅)に住んでいます

damarin.hatenablog.com

 

 

 

 

 

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