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WANTリストをふせんで管理してみたい

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先月、暮らし系の本をお手本に、暮らしに取り入れたい7つのことという記事を書いていました。

 

その中のひとつ「WANTリストをふせんで管理する」を少しずつ実践しています。

 

 

冷蔵庫にふせんを貼ってWANTリストを作る

料理をしながら「アレがもう無い。今度買わなきゃ」ということありますよね。そして私はそのことをすぐに忘れてしまいます。

 

 

忘れた状態で買い物に行き、買ってきた食材を冷蔵庫に入れながら「あー。油が無かったんだった!(買うの忘れた!)」ってことは一度や二度ではありません。

 

これからは「ない!」と分かったときに、冷蔵庫に貼り付けたふせんにメモすることにしてみました。

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ここに、ないと分かったらメモしておく。

 

忘れっぽいので、役に立ちそうです。

 

 

ふせんは冷蔵庫の上に

引き出しにしまっているふせんをわざわざ取りに行って冷蔵庫に貼るのはめんどうなので、冷蔵庫の上に置いておくことにしました。

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ここまで高い場所に置いておけば、3歳児にぜんぶ剥がされてバラバラにされるなんてこともなく安心です。

  

 

ペンは冷蔵庫横にかけておく

ペンも冷蔵庫上に置けたらいいのですが、転がるし小さくて取りにくいので横にかけておくことにしました。

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ハガキ類などを一時置きしているミニバッグに引っ掛けるようにしました。

 

 

 

理想のWANTリストとは

そんなかんじで食材のWANTリストをふせんで管理することにしましたが、たぶんそういうことじゃないです。

 

たとえば

  • 憧れのもの
  • 見たい映画
  • 読みたい本
  • 泊まりたい宿
  • 行きたい場所

など。

自分の気になったもの・ことが項目別に整理されていて、いつでも自分のWANTが分かるリストが理想です。

 

 

 

WANTリストのお手本

WANTリストを知ったのは、本多さおりさんの暮らしのつくり方 ~整った暮らしの先にあるものという本から。

 

泊まってみたい宿や、行ってみたいショップは地域ごとにふせんに記して。他のページには、本や映画のタイトルが。「伊豆に行くから、ここに寄ろう」「TSUTAYAに来たから、友だちのおすすめを借りよう」と瞬発力を発揮できます。

情報をまとめたり移動させたりするのに、ふせんはとても便利。

 

瞬発力を発揮できます、というところが魅力です。

小さいふせんにひとつのことを記し、移動しやすくされているようです。

 

 

 

私のWANTリストを公開

去年の暮れからぼちぼちはじめていたWANTリストはこんなかんじです。(冷蔵庫のふせんと同じく、大きなふせんではじめています。)

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手帳のメモページに貼っています。

 

今は気になっているものがぼんやり見えているだけですが、これだけでも「なんか欲しいものあったっけ?」と外出先でとりあえずのウロウロではなく、リサーチに専念できそう。

瞬発力を発揮できる、というのが分かるような気がします。

 

 

もうひとつはこんなかんじ。

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読みたい本のタイトルです。

図書館で予約している本のタイトルも書いています。8月に予約した本があること、しっかり忘れていました。(まだ回ってこないことにも驚きます)

 

 

 

とても苦手な自分の中の情報の整理。ふせんで少しずつはじめています。

 

 

関連記事です

無印の手帳を使っています

damarin.hatenablog.com

 

 

暮らしのつくり方を読んで

damarin.hatenablog.com

 

 

 

 

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