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離乳食はリッチェルのブロックトレーがおすすめ。まとめて作って冷凍保存する方法。

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次男の離乳食がはじまって40日ほど経過し、先日から1日2回食をはじめました。

 

長男の時はまだ主婦としても親としても未熟で、毎食ごとに手作りしていました。とても大変だったので、次男の離乳食では効率よく離乳食を作ることをいちばんに考えています。

 

この記事では、次男の離乳食作りで実際に使って良かったものをまとめています。

 

 

離乳食はまとめて作って冷凍保存

正直、毎日作るのはとても面倒・・というか本当に大変です。

食べてくれたら作りがいがありますが、食べない子は何をしても食べません。(長男がそうでした)

 

次男だけでなく、長男(4歳)の食事もあるし、次男の離乳食にばかり手をかける時間がないのでわが家はまとめて作って冷凍するスタイルで離乳食をすすめています。

 

リッチェルのわけわけフリージング ブロックトレー

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冷凍保管には、リッチェルのトレーを使っています。 

ポイント
  • 質感がいい(洗いやすい)
  • 熱に強い
  • フタがあるので衛生的
  • 冷凍したあとに取り出しやすい
  • 2枚入り

使っていて一番のお気に入りポイントは冷凍した離乳食を取り出しやすいというところ。

取り出しやすいように改良されているだけあって、ほんとに取り出しやすく、ストレスフリーです。

 

リッチェルのわけわけフリージングブロックトレーは3つのサイズ展開です。

サイズ 月齢
12ブロック(15ml) 5〜6ヶ月
8ブロック(25ml) 7〜10ヶ月
6ブロック(50ml) 〜1歳

成長したら大きめサイズを使うこともできますよね。

 

今はまだ5ヶ月で離乳食初期で15mlの12ブロックタイプを使っていますが、食べる量や月齢に合わせて大きめサイズにシフトしていく予定です。

25mlに主食を冷凍し、15mlに野菜や果物といった使い分けでも良さそうです。

 

ジップロックのフリーザーパック(M)に保管する

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リッチェルのブロックトレーで冷凍した離乳食は、ジップロックのフリーザーパック(M)に入れ替えます。

 

野菜もおかゆも全部ジップロックに詰め替えます。 

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私はジップロックが大好きなのですが、ジップロックは離乳食の保管に最適でした。

ポイント
  • 冷凍庫の中で場所を取らない
  • ほどよい厚みで破れにくく衛生的
  • 中が見えるのでストックを把握しやすい
  • 開閉しやすい
  • 何回か使える

リッチェルのブロックトレーは2枚しか持っていないので、作ったものを次々とジップロックに保管しています。

 

離乳食を食べる時はこの中から何個か取り出し、レンチンであっという間に出来上がり。とっても楽です。

 

食べる時はジップロックのコンテナーでレンチン

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まとめて作って冷凍保存した離乳食は、ジップロックのコンテナー(130ml)でレンチンします。

ポイント
  • 質感がいい(洗いやすい)
  • 大きさがいい(130ml)
  • ふた付きである(あらかじめ準備しておくのに便利)
わが家の使い方

冷凍していた離乳食をジップロックコンテナーにセットします。

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  • お粥(3個)
  • かぼちゃ(1個)
  • 人参(1個)

これに蓋をしてレンチンします。

 

余裕があるときに次に食べさせる離乳食をこのように準備し、食事の時間になったらレンチンするのみで便利です。

 

出来上がりはこんなかんじです。

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食器に移し替えることなくこのまま食べさせています。移し替えたり食器を洗う手間が省けます。

 

注意点として、毎回レンチンするのでかぼちゃや人参など色の濃い野菜はコンテナへの色移りはあります。

それでも1ヶ月使用した今はまだ気になるほどではありません。気になるようになっても買い換えやすい値段です。

 

 

離乳食をまとめて作るときに使っている道具

離乳食は食材をどろどろに柔らかくして食べさせるため、大人や長男(4歳)の食事に比べると、作るのがとっても楽です。

 

ブレンダー

ブレンダー

離乳食作りが楽な理由は、ブレンダーで一気につぶして1週間分をまとめて作ることができるからです。

 

そのほかの器具は使わず、ブレンダーのみで離乳食を作ります。あっという間につぶせてすぐに終わります。

ポイント
  • 1週間分をまとめて作りたい
  • 簡単にまとめて食材をつぶせる
  • つぶし方(大きさ)を調整できる

器具が単純なので洗うのも簡単。シンプルなブレンダーがおすすめです。

 

タケコシのミルクパン

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おかゆを作ったり野菜を茹でて鍋中でそのままブレンダーでつぶせるよう、ミルクパンを購入しました。

ポイント
  • 鍋中でブレンダーをかけたい
  • ブレンダー後に再加熱したい
  • 量が少ないので小さめがいい
  • ステンレス製
  • 目盛りがある
  • 注ぎ口がある
  • シンプルでかっこいい(重要)

シンプルデザインがかっこいいだけでなく、小さいサイズなので、食材の量が少なくてもブレンダーをかけやすいです。

 

取っ手もステンレスですが、熱くて持てなくなったことはありません。

 

  

離乳食のレシピ本

 

長男の離乳食でも参考にしていたレシピ本です。

作り方や大きさなどをすっかり忘れていたのでとても助かっています。

ポイント
  • カラー写真
  • 簡単なメニュー
  • 食材の大きさが分かりやすい
  • 食材とレシピの数が多すぎない
  • 保育園で人気のメニューが参考になる

ほどよく手を抜きながら離乳食をすすめたい私にとってはちょうどいい本かなと思っています。

 

著者のHARUさんは、3児の母であり保育園で給食を作っている(管理栄養士)とのこと。

自身の子育てと保育園での管理栄養士としての仕事、2つの経験から作られたレシピ本というところに信頼を置いています。

 

離乳食のすすみ具合

肝心の、離乳食のすすみ具合ですが、今のところは毎回はりきって食べはじめ、すぐに完食します。

忙しいとき(年末年始の帰省の時、その前後)は和光堂のベビーフードを使っていましたが、それも毎回完食していました。

次男は食べるのが好きみたい。

 

とはいえ、これからどう成長するかは母親の私にも分かりません。

 

今のところは食べるだけのことで、「うちの子はなんでも食べる!!」などという期待はしません。

アレルギーもあるかもしれないし、ゆっくり。

 

離乳食はまとめて作って冷凍保存。たまにはベビーフードを取り入れて、手抜きしながらすすめていきます。

 

 

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