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身軽な暮らしの年賀状の楽しみ方と収納方法

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年明け、自宅に戻っての楽しみのひとつは年賀状です。

年に一度も合わないような、親戚や友人の近況を知れるのが楽しみです。

 

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憧れの人からの年賀状

ラインで連絡したり、インスタで近況が見れたり、時間が合えば会える友人もいますが、なかなかそのどれもが難しいような人がいます。

 

私が新卒で就職した会社の仕事関係で知り合った年上の憧れの女性。新卒だったゆえに色んなことを教えていただきました。

専門職なのでその知識もさることながら、組織での立ち回りや、人をまとめるリーダーシップある女性としての振る舞い方、専門職の知識を広げるためのプライベートの過ごし方など。

 

妻であり母であり、職場ではその部門のトップ。

めちゃめちゃキャリアウーマンです。

 

そんな中、私たち若い(当時は若かった)世代とも率先して食事会の機会をとりいつも選んでくださるお店は超おしゃれ。

 

食事会ではご主人にプレゼントされたアクセサリーを身につけられ、ボトルワインを注文されて。

仕事では誰よりも忙しいはずなのに、きちんと手を止めて部下の話を聞いている姿は何度も見ましたし。

私などがボロいスニーカーを入れ込む靴箱に、フェンディのパンプスがさりげなく置かれているときは盗まれないかな!?大丈夫!?という心配をする下衆な私でしたが。

 

ああ思い出すだけで、素敵。

 

 

そんな憧れの人の年賀状は、毎年決まって家族そろっての海外旅行先からの写真が添えられています。

 

少し前まではお子さんも一緒だったのが最近はご夫婦だけの写真。

お子さんも大学に進学し就職し、ご夫婦だけで楽しむ時間が増えたんだろうなあと想像できます。

それもまた素敵です。

 

余裕があって自立している女性。

憧れの人を思い出して、少し背筋が伸びました。

 

 

 

年賀状を楽しんだらレターボックスへ

年賀状を読んで、ほっこりしたら枚数を数えて(来年の年賀状を購入するときに参考にするため)レターボックスに収納し、同時に去年の年賀状を手放しました。

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年賀状含め、大切なお手紙などの保管はこの箱に入るだけと決めています。

 

新年早々その辺に置きっぱなしをしないために収納してしまいました。後日、お年玉年賀はがきの当選番号がわかったら取り出して確認します。

 

 

年賀状って、便利。

こんな時代だけど、私は単純に便利だと思って年賀状を続けています。

 

地元に住んでいる親戚とか両親とか、各地に暮らしている友人たち。憧れの人。また会いたいと思う人。

そんな人たちへ一斉に新年のご挨拶ができるのってとってもありがたいです。

 

送るのは便利だし、届くのは楽しみ。

 

シンプル暮らしを目指しながらも、続けている理由かなと思います。

 

 

 

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今年の年賀状を書くときに思ったこと 

damarin.hatenablog.com

 

 レターセットの収納の記事です

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