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ティーマは平凡な家庭でも使えます。わが家の使いやすいサイズと形をまとめてみました。

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北欧食器で有名なiittala(イッタラ)は、シンプルな暮らしにフィットするデザインと使いやすさで人気です。

 

イッタラの代表的とも言えるティーマシリーズ。

私はティーマが好きで毎日使っています。

 

 

iittala(イッタラ)ティーマの人気の理由

iittala(イッタラ)は、暮らしに馴染みながらも飽きのこないデザインが人気です。

実際に洗練されたデザインとカラーなのに、平凡なわが家の食卓でもしっくりと馴染んでいて、とても使いやすく毎日使っています。

 

iittalaの成り立ち

フィンランドの村の小さなガラス工場からiittalaは生まれました。

 

私がiittalaを知ったきっかけはティーマシリーズでしたが、カステヘルミやフローラなどのきれいなガラス製品もたくさんあることを知って、さらにiittalaが好きになりました。

ガラス製品って人を虜にする力がありますよね・・・。

 

タイムレスなデザイン

iittalaは新しいシリーズものもありますが、1950年代、1960年代にデザインされたシリーズものは今でも変わらず愛され続けています。

  • アイノ・アアルト・1932年〜
  • ティーマ・1952年〜
  • カルティオ・1958年〜
  • フローラ・1960年〜

暮らしに馴染むiittalaの食器はいつまでも使いたいと思えるものばかりです。

 

1952年につくられたティーマは、わが家の食卓に毎日使っています。

 

デザイナーのカイ・フランクが「必要な装飾は色だけ」と言っているように、ティーマのデザインって飽きないんですよね。

ちょこちょこと他の食器を買わなくても満足度が高いです。 

 

 

ティーマの機能性

ティーマはオーブン、電子レンジ、冷凍、食洗機に対応しています。

グリルできることはもちろん、作り置きを少し温めたい時に安心して使えますし、食洗機対応も嬉しいですね。

 

 

 

 

平凡なわが家でも使いやすいティーマ

ティーマは、専業主婦の私にとってはけっこうなお値段です。

そのため、購入するのは年に数枚ずつ。

 

少しずつ増えてきた、平凡なわが家でも使いやすいサイズと形をまとめておきます。

 

プレートは3種類のサイズ

17センチのプレート(持っている枚数・3枚)

ティーマ17センチのターコイズブルーのプレート写真

ターコイズブルーのプレートです。
とてもいい色なので、なにげない食事がオシャレに見える気がします。

ターコイズブルーを購入した帰り道、ド派手な色を買ってしまったかもと思いましたが、使ってみると料理と馴染んでとてもキレイな食卓になりお気に入りです。

 

ティーマのホワイトのプレート写真

こちらはホワイト。

クッキーのクオリティは置いといて、まるくてちょうどよい厚みがあっていいお皿ですねえ。


17センチのプレートは3枚持っていますが

  • 朝ごはんの食パン
  • ケーキなどのおやつ
  • ひとりぶんの昼ごはん
  • 主菜が小ぶりなとき
  • 取り皿として
  • 子どものカレー皿として

などなど。毎日使っています。

 

 

19センチのプレート(1枚)

ティーマのブルーのプレート写真

ブルーのプレート。

女性ひとり分のおかずを盛り付けるときは19センチくらいが好みです。 

 

  • 夫婦2人ぶんの朝ごはんの大皿として
  • 私の昼ごはんのプレート
  • 私のカレー皿として(朝と昼)

朝ごはん(サラダとスクランブルエッグとウインナーなど)と、この写真のような女性のごはんにちょうどいい大きさです。

 

 

21センチのプレート(1枚)

ティーマ21センチのプレート写真

パスタ一人前に19センチは少し小さい。21センチがちょうどいいです。

 

  • 夫婦の夜ご飯の大皿 
  • 夫の夜ご飯のメイン皿
  • パスタ皿として
  • 私のカレー皿として(夜)
  • ホールケーキをのせる

などなど。

21センチは、男性ひとりぶん、もしくは夫婦で1つのメイン皿(キャベツの千切り+トンカツ)として、かなりいい感じの大きさです。

(ティーマの21センチは1枚だけですが、アラビアの食器を2枚持っています。21センチは色々使えます)

 

 

ボウルは2種類のサイズ

15センチのボウル(2枚)

ティーマのボウル

次男のお食い初めのお祝いのときのもの。

赤飯と筑前煮のお皿がティーマで、グレーとホワイトです。

ティーマは和食を盛り付けてもきれいです。

 

 

21センチのボウル(1枚)

ティーマの21センチボウル

夫のカレー用にちょうどいい大きさです。実は初めて購入したのがこの赤いお皿です。

 

ティーマの21センチのボウルのを使った食卓の写真

サラダを盛り付けました。

品数が多い日でも、色合いがとても良く食卓が華やかになります。

 

 

スクエアプレート(2枚)

ティーマのスクエアプレート

ティーマは、レンジもオーブンもOKなお皿なのでグラタン皿にぴったりです。

グラタン以外にもキャベツの千切りとフライ物の組み合わせで盛り付けるのによく使います。

 

 

マグカップ(2個) 

ティーマのマグカップはブラックとホワイト

ブラックとホワイトのマグカップです。

コーヒーを入れた姿がかっこいいです。

 

 

おまけ・裏のデザインもかわいい

ティーマの裏の可愛いロゴ

かわいくシンプルなデザインの裏のロゴも好きです。

食器を洗うときに毎日目にする場所です。

 

 

  

 

これからのティーマ選びを考える

毎日使っているお気に入りの北欧食器ティーマ。これからも少しずつ買い足していきたいと思っています。

 

ティーマは選択肢が多い

ティーマは形、サイズで選べます。

カラーも考えると選びきれないくらいに種類がたくさん。

 

好きなデザインの食器の選択肢が多すぎて選びきれない!て、最高です。毎年「次はどれにしようかな♡」という年に数回の迷う楽しみがあることが嬉しい。

そんな迷いに迷うティーマの形とサイズから、自分に合うものを選びたいです。

 

 

マグカップ

  • 300ml
  • 400ml

マグカップは2つのサイズがあります。

私が持っているマグカップは300mlです。コーヒーメーカー1杯分のちょうどいいサイズ。

今は夫婦2人分のマグカップですが、子供たちが大きくなったらそれぞれのカラーで購入したいです。

 

 

カップアンドソーサー

  • カップ・220ml
  • ソーサー・15センチ

可愛い〜!まだ持っていないカップアンドソーサー。

我が家はお客さまはほとんど来ませんが、それでもお客さま用に家に置いておきたいものです。

 

 

プレート

  • 15センチ(ホワイト)
  • 17センチ
  • 21センチ
  • 23センチ
  • 26センチ

私が持っている19センチのプレートは廃盤のようです。いい大きさなのになー。

17センチは料理を盛り付けるのにも取り皿にするにも使いやすいです。

23センチと26センチはとても大きくてまだ購入したことはありませんが、子供たちが大きくなったら大きめが欲しくなるのかな。

  

 

トライアングルプレート

三角形のプレート。

私にはちょっと使い方が難しそうです。

 

 

スクエアプレート

  • 12センチ
  • 16センチ

16センチを2枚持っているので今のところ、数はちょうどいいです。

 

 

プラター(長方形)

  • 16センチ×37センチ(ロング)
  • 24センチ×32センチ(ワイド)

写真は24センチ×32センチのもの。

パーティなどの時にスクエアプレートと一緒に並べるとカッコ良さそうです。(パーティしないけど、、)

 

 

ボウル

  • 15センチ
  • 21センチ
  • 30センチ(ホワイト)

15センチのボウルは2枚持っているけど使い勝手が良く買い足したいほど。

21センチも1枚あるけどこちらもいい。

15センチも21センチも買い足し検討です

 

ちなみに30センチのボウルはこちら。

15センチと21センチとは少し形が違う気がします。30センチ・・・大きいんだろうなー。わが家では今の所使い道はなさそうです。

 

 

ボウル(丸みがある)

イッタラ(iittala) ティーマ(Teema) 16265 ボウル 1.65L ターコイズ 【並行輸入品】

1.65リットルの丸みがあるボウルがあるようです。

どのくらいのサイズ感なんだろう。店舗で実物を見てみたいです。

 

 

 

これからのティーマ選びのポイント

そんなこんなでひととおり揃えているティーマですが、これから選びたいティーマは

  • カップアンドソーサー
  • ボウル15センチ
  • ボウル21センチ
  • プレート17センチ

この4種類を、カラーを選びながら少しずつ買い足していきたいです。 

 

 

 

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