Migaru-Days

身軽に暮らす、考える。

【3人家族の食費】総務省と雑誌のアンケート結果から、わが家の食費を反省してみる

スポンサーリンク

 

図書館で雑誌を読んでいるときに、食費について気になる記事がありました。

 

家計に関するアンケートの中で、1ヶ月の食費と外食の回数が掲載されていて、興味津々で読みました。

少し調べてみると総務省の統計報告も気になりました。

 

この記事では、雑誌アンケートと総務省の統計、そしてわが家の食費を比べています。

 

 

雑誌のアンケート結果【食費】

私が図書館で読んだのは、LEE5月号での特集でした。 

ふだんはあまり雑誌を読みませんが、お金の記事は気になって見てしまいます。

 

1ヶ月の食費は4〜6万円が主流

金額・家族3人の食費 / 4人の食費(平均年齢は不明)

  • 3万未満・9% / 6%
  • 3万〜4万・18% / 9%
  • 4万〜5万・21% / 17%
  • 5万〜6万・22% / 22%
  • 6万〜7万・11% / 17%
  • 7万〜8万・3% / 10%
  • 8万以上・16% / 19%

▲ LEE5月号より

この結果によると、3〜4人家族ともに、食費は5〜6万円の家庭が多いようです。

その次に多いのは、3人家族は4〜5万円。4人家族は8万円以上。(!)

 

 

総務省の統計【食費】

総務省も「家計調査報告」なるものを毎年作成しているんですね。

統計局ホームページ/家計調査(家計収支編) 調査結果

食費以外の家計のことが満載で、かなり興味深い内容です。

 

2人以上世帯・40代未満は約64,000円

  • 40歳未満(家族人数3.57人)は63,596円
  • 40〜49歳(家族人数3.73人)は78,057円
  • 50〜59歳(家族人数3.25人)は78,911円
  • 60〜69歳(家族人数2.72人)は75,244円

総務省の家計調査統計(2016年)

家計調査の統計は、2人以上世帯、そして年齢別の食費の支出が分かります。

 

40歳未満がいちばん少なく6万円台。

40〜59歳では8万円近い金額です。収入も上がるにつれ食費も高くなっていく傾向なのでしょうか。

 

ただ、一人あたりの食費で見ると、高齢になるにつれ上がっているのはちょっと不思議です。人に奢ったりする機会が増えるから?質にこだわるから?

 

わが家は30代なので、ここで見るべきところは40歳未満世帯は63,596円ということ。

具体的な金額ですね。これは参考にしたいところです。

 

 

3人家族のわが家【食費】

最後にわが家の食費です。外食費も含めて考えてみました。

 

1月〜4月の食費の平均は7万円超え

  • 4月・75,039円
  • 3月・76,077円
  • 2月・70,447円
  • 1月・76,000円

わが家の1〜4月の食費の平均は74,390円です。

 

雑誌と総務省の結果と比べてみると、平均より高いです〜。

 

わが家の食費の予算は毎月57,000円、外食が15,000円、合計72,000円です。

予算の段階で平均を上回っているし、そして予算内で生活できてないという。(汗!)

 

理想の食費は、アンケート結果で割合がいちばん多い5万〜6万円に近づけることかなと思いました。

 

 

雑誌のアンケート結果【外食の回数】

LEEでは、外食の回数のアンケート結果も掲載されていました。

 

1ヶ月の外食の回数は1〜2回が主流

外食の回数(家族構成・平均年齢は不明)

  • 1回未満 19%
  • 1〜2回 41%
  • 3〜4回 26%
  • 5〜6回 9%
  • 7〜9回 3%
  • 10回以上 3%

▲ LEE5月号より

 

月に1〜2回の家庭が多いようです。

わが家の外食回数は1〜2回どころじゃありません。(汗)

 

外食の頻度の目安として、アンケートでいちばん割合の高い1〜2回に減らしていきたいところです。

 

 

わが家の食費は高いということが明らかになった

f:id:damarin:20170607092124j:plain

雑誌のアンケートと総務省の統計を見て分かったことは、

  • わが家の食費は平均より高い
  • 理想は月に6万円以内(外食含む)
  • 外食は月に1〜2回が理想

残念ながら、食費の支出を減らすべきだと改めて感じる結果でした。

 

いちばん簡単そうな対策は、外食を月に1〜2回にすることかな。それだけで月の食費6万円以内を達成できる金額に思えます。

 

とはいえ、知り合いも少ない場所で外食は暮らしの楽しみだったり、家事負担を軽減する役割もあります。

さらに夫婦ともに、外食=削減するものという考え方が薄いのも事実。。。

 

ただ、闇雲な食費の支出は将来への不安になるので「うちの食費は平均より高い!!」ということが客観的に見えたことはよかったです。

 

 

おわりに

LEEでは、食費を減らすためのポイントも紹介されていました。

  • 安い外食・週末の外食に注意
  • 外食は記憶に残るものに絞る
  • 冷凍庫を充実させておく(多めに作って冷凍)

今はぬくぬく里帰り生活ですが、自宅に戻ったらまたこの記事を見直して気を引き締めたいです。

 

 

▼このような記事もあります

家計簿をMacのNumbersで作っています。エクセルよりもかんたんです。

www.oheya-migaru.com

 

去年の支出の結果です。

www.oheya-migaru.com

 

キーワードで探す