マネーフォワードMEと手作り家計簿を比べてみた|2ヶ月分の暮らしの支出

先日、iPhoneに家計簿アプリ「マネーフォワードME」を使ってみました。

 

マネーフォワードMEは一時期テレビCMでも流れていましたが、銀行やクレジットカードと連携して家計簿をつけたり資産管理ができるアプリです。

 

銀行口座の預金額やクレジットカードの引き落とし額をまとめて確認できて便利とのことで、今は手作りの家計簿を作っていますが、自動で家計簿が集計されたら楽になるなあと思い使ってみました。

 

この記事では、直近2ヶ月間の手作り家計簿とマネーフォワードMEの支出を比べてみました。

家計簿マネーフォワード ME

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マネーフォワードMEの2ヶ月間の支出

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わが家はほとんどの買い物をクレジットカードで支払っています。

そのため、マネーフォワードはとても連携しやすい家計簿アプリなんですよね。

(夫の銀行口座は連携していないので収入が0になっています)

 

支出の内訳金額はこんな感じになっていました。(この表は手作りです)

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マネーフォワードME の支払い先の名称で費目が分かるところは変更・編集しました

マネーフォワードの家計簿は、費目が9つに分かれています。

POINT
  1. 水道・光熱費
  2. 通信費
  3. 食費
  4. 日用品
  5. 自動車
  6. 教養・教育
  7. 衣類
  8. 趣味・娯楽
  9. 未分類

わが家の手作り家計簿は費目は7つなので、マネーフォワードの方がより詳しくなっています。

 

手作りの家計簿の2ヶ月間の支出

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家計簿では、費目は7つの項目に分けています。

POINT
  1. 公共・通信
  2. 食費
  3. 日用品
  4. 外食
  5. 車・交通費
  6. 病院・教育
  7. 自由費

2ヶ月のトータルで見ると、約6万円の予算オーバーでした。(汗)

 

マネーフォワードMEには現金支払いの金額が含まれていませんが(入力可能ですがしていません)、手作り家計簿には現金払いや銀行振り込みなども含んでいるので正しいのはこちらの金額です。

 

6月はボーナス月でしたが結婚して最高額のボーナスだったので、夫の「ごほうび!」の言葉にいろいろ甘えましたね。

ボーナスですし、借金もローンもないので良しとしましょう。

 

とはいえ、前回に引き続き食費や自由費が家計簿を圧迫しているのは気持ちがいいものではないですね〜。。。

 

手作り家計簿とマネーフォワードMEを比べて分かったこと

マネーフォワードMEの9つの費目と、家計簿の7つの費目がまとまるように考えてみるとこんな感じです。

家計簿マネーフォワードME
公共・通信水道・光熱費 | 通信費
食費 | 日用品 | 外食食費 | 日用品
車・交通費自動車
病院・教育 | 自由費教養・教育 | 衣類 | 趣味・娯楽 | 未分類

4つの項目にまとまりました。

この4つの項目で両方の金額を並べて見るとこんな感じです。

 

6月
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7月
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それぞれの費目の金額を割合で考えると、家計簿もマネーフォワードMEもだいたい似たような割合になっていていい感じです。

 

わが家はほとんどの買い物がクレジットカード払いなので、マネーフォワードMEには現金支払いのみ入力するだけでかなり信頼できる家計簿になるかと思います。

とっても楽に家計管理ができそう。使えそうかなと思っています。

 

自動で計算されるので、マネーフォワードMEは家計簿としてすごく良さそうですね。

 

家計簿と比べると、マネーフォワードMEはクレジットカードを使ってアプリ反映されるまでに少しタイムラグがあります。

とはいえ、私の場合は家計簿もすぐにつけるわけではないので(汗)スピーディさは自動で反映されるマネーフォワードの方が早いですね。

 

費目を編集して家計簿を作る

マネーフォワードは、銀行口座やクレジットカードを連携して自動的に家計簿が作られます。

 

ただ、お店の名前で費目が決まるらしく、間違っていることがあるので編集しました。

  • 阪急オアシス→「衣類」になっているので「食料品」へ
  • コーヨー→「日用品」になっているので「食料品へ」

といった具合にお店の名前で分かる範囲で費目の編集もできるし、もちろんレシートが手元にあったり何を買ったか覚えていれば編集することができます。

 

費目を編集することで、もっと正しい家計簿を作れそうな感じです。

 

おわりに

なんとなくマネーフォワードを使って家計簿を見てみたところ、思った以上に良いし、編集もできて使い勝手が良く驚きました。

アプリもとても分かりやすいデザインです。

 

雑誌のマネー特集などでマネーフォワードを家計簿と資産管理に使い「見える化」で「貯金が増える」というような記事を読んだことがありましたが、確かにかんたんに見える化できるのでお金への意識が高くなりそうです。

 

家計簿を楽して続けたいですし、お金への意識を変えるためにも、もっとマネーフォワードを使いこなしたいところです。

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