【被災と備え】被災時のわが家の対応と備えておきたい防災グッズ

2018年9月6日未明に北海道で大きな地震が発生しました。

被災された多くの方、今も避難生活をされている方、負傷された方、多くの人たちの暮らしが一変してしまいました。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

1日も早く、いつもの暮らしができるようになることをお祈りいたします。私には募金しかできませんが、できる範囲のことをしていきたいです。

 

私が住んでいる大阪では、2018年6月に震度6弱の大きな地震がありました。

 

この記事では、震度6弱わが家の対応や、普段から備えている防災グッズについてまとめています。

震度6弱を経験したあとのこと

今回の北海道地震は最大震度7と言われています。

今年6月の大阪地震で震度6弱を経験しましたが、震度7は想像もつきません。本当に怖かっただろうと思います。

 

避難生活をしている方はもちろん、避難していなくてもしばらくは余震が多いので緊張した日々が続くでしょうし、ヘリコプターや救急車の音などが常に聞こえるような心細い日々になるかと思います。

 

大阪の地震後、余震に怯えながらも私は備蓄の確認すぐにできる備えをしていました。

 

備蓄の確認

地震後、まだ余震があると言われていたし、実際に震度3ていどの地震は何度も起きていました。

そんな中、私は備蓄とともに持ち出しリュックの中身を見直していました。

  • オムツなどのサイズが現在に合っているか
  • 懐中電灯やバッテリー
  • 電池の数
  • 簡易トイレの使い方
  • 備蓄水や備蓄食料の賞味期限と量
  • 他に足りないものは無いか?

その際、1歳息子用のオムツのサイズが合わなくなっていました。

以前、防災用品を見直したのがまだ0歳の時でした。子供が小さいうちは、オムツや服など、サイズがすぐに大きくなるので注意したいです。

 

すぐにできる備え

地震後、いつライフラインが止まるかも分からない中、できることは全て備えていました。

 

すぐに買い物に行ければ良いですが、子連れで行くのは辛いし、品薄も考えられるので(実際に品薄でした)できることは備えておくと安心です。

POINT
  • 家でできること(水を貯める・ご飯を炊いておく・常に充電しておくなど)
  • 車にガソリンを入れておく 

 

実際に被災したときの詳しい状況

地震当日、その時の動揺を記録に残しておくために体験したことを記事にしました。

余震がある、もっと大きな余震があるかもと報道される中で、これからどうすべきかを考えていました。 

震度6弱の地震を経験しての感想と、これからの備え。

震災2日後、少し落ち着いて、でもまだ怖い・・・ということも記録しておくために記事にしています。

地震から2日経過した状況や、余震に怯えながらも役立っていることなど、その時のリアルな感想をまとめました。

地震から2日。今の状況や、余震に備えて準備したもの・役立っていること。

 

防災グッズを揃える方法

現在は大阪に暮らしていますが、私も夫も実家は九州です。

いざという時に頼れる身内が近くにいないので、災害への備えについては真剣に取り組んでいたつもりです。

 

水・懐中電灯・簡易トイレなどを備蓄していたので、地震が起きた際はどれも本当に役に立ちました。

 

簡易トイレは使いませんでしたが、20時間ほど断水していたので、簡易トイレがあることで「いざとなったら使う」と思いながら過ごしていました。

防災用品は実際に使わなくても心の支えになったので、これからも見直したり追加していきたいです。

 

はじめは必要な防災用品を揃えた

防災用品を備えておくことを意識し、はじめて防災グッズについて考えた記事はこちら。

【防災用品】不足している食料・日用品を見直し、災害に備えておく

今思うと、この記事だけでは足りないものが多いですが、まずは防災用品を揃えてみることができて良かったです。

 

足りないものを追加・備えていく

とりあえず災害用の防災グッズを揃えたあとは、次は足りないものを購入していきました。

災害時の家族のために。備えておきたい防災グッズを備えてみました。

災害用の賞味期限の長いカロリーメイトやルヴァン、LEDランタンなどを買い足しました。

実際に備えてみることで安心だし、次に欲しいものも分かってきました。

 

実際に備えているおすすめ防災グッズ

防災グッズを揃えたり被災した中で実際に購入して良かった防災グッズです。

 

パナソニックのLEDランタン

防災グッズとして購入したLEDランタンを非常用に購入しました。

実際に使ってみたら、とても心地いい明かりで子供もお気に入りです。

 

いつもの暮らしの中で使ってみて、使い心地を知っておくと安心です。

パナソニックのLEDランタンの使い心地。ふだん使いにも防災時にも使えるランタン

 

ANKERのカーチャージャー

災害用として購入したものではありませんが、車で充電できるので災害時にも役に立ちそうです。

旅行や帰省に必要!車でスマホを充電したくてANKER(アンカー)のカーチャージャーを購入しました

 

コンパクトな布テープ

実際に地震を経験し、欲しいと思ったコンパクトタイプの布テープを購入しました。

 

コンパクトですが、幅は普通のガムテープや布テープと同じです。マジックペンでメモもできるので、持ち出しリュックに入れておいても荷物になりません。

【防災】持ち出しリュックに入れておきたいニチバンの小さな布テープ・コンパル

 

これから備えておきたい防災グッズ

備蓄や防災グッズに真剣に取り組んでいるつもりですが、わが家にはまだ携帯ラジオがありません。

 

先日の台風では関西でも甚大な被害が出ており、私が住んでいる市内でも数日停電していた場所があったようです。

 

また、北海道全土の停電のニュースを見ると、携帯ラジオは必須だと確信しました。

前から欲しかったソニーのラジオを買わなくては・・・!

*追記*買いました・・・!

防災用品として購入|SONYの携帯ラジオ「ハンディポータブルラジオ ICF-51」コンパクト&シンプルに使えて良い

 

おわりに

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今回の北海道地震では、計画停電を検討とも言われています。

わが家の場合は大阪の地震後すぐは大丈夫でしたが、しばらく経ってから断水したのでとても焦りました。

 

今できることを考え、備えることで少しでも安心して過ごしていきたいです。

震度6弱の地震を経験しての感想と、これからの備え。地震から2日。今の状況や、余震に備えて準備したもの・役立っていること。災害時の家族のために。備えておきたい防災グッズを備えてみました。

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