年金支給額はどうなる?意外と簡単「ねんきんネット」で試算する方法

毎年「ねんきん定期便」のハガキが届いていましたが、何をすればいいのか分からずスルーしていました。

 

ふと思い立ち、ねんきん定期便のハガキで紹介されている「ねんきんネット」に登録してみたら、すぐに自分の年金支給額が分かりました。

私の年金支給額が分かりました

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というわけで、年金支給額のを試算した結果はこちらです。受給予定年金見込額(月額)の欄を見れば金額が書いてありますね。

 

これからも変わらず夫が会社員、私が専業主婦の場合はこの金額のようです。

参考までに、23歳から30歳まで会社員として働いていて、新入社員の頃は月給16万円で、退職時には年収450万円ほどでした。

 

ねんきんネットに登録する方法

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年金支給額を試算するには、「ねんきんネット」への登録が必要です。

 

これまでもねんきん定期便のハガキで目にしたことがありましたが「なんのことだろう?まあいいか。(めんどくさい)」と読み飛ばしていましたが、よく見てみると意外と親切に紹介されています。 

ねんきんネット|日本年金機構

パソコンからもスマホからもすぐに新規登録することができます。

 

新規登録に必要なものは2つ

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POINT
  • ねんきん定期便(アクセスキーを入力します)
  • 年金手帳(基礎年金番号が必要です)

この2つがあれば数分後には年金支給額が判明します。

 

▼お手元に年金手帳がなく基礎年金番号が分からない場合はこちらへどうぞ。

自分の基礎年金番号の確認方法を教えてください。|日本年金機構

 

新規登録の手順

新規登録ではこのような画面から、アクセスキー、基礎年金番号をはじめ、名前、生年月日、メールアドレス、パスワードなどを入力します。

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新規登録すると、すぐに登録したメールアドレス宛にユーザーIDが届き、年金支給額を試算することができました。

 

ねんきんネットで年金支給額を試算する方法

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ねんきんネットには、新規登録時にメールで届いたユーザーIDとパスワードを入力してすぐにログインできるようになります。

 

ログインした画面(上の画像)の左から3番目の「年金見込額試算」をクリックします。

 

3つの方法で試算できる

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年金支給額を試算するには、

  1. かんたん試算
  2. 質問形式で試算
  3. 詳細な条件で試算

という、3つの試算方法がありますが、私は迷わず初心者マークのかんたん試算を選びました

 

記事冒頭のとおり、すぐに年金見込み支給額を確認できて良かったです。

 

夫婦2人の年金支給額ってどのくらい?

こちらの記事で、会社員の夫と専業主婦の妻、夫婦ふたりの支給額のめやすが分かります。

www.tantonet.jp

この記事では具体例として、23歳から会社員として働き60歳まで会社員の配偶者になった場合の年金支給額の試算がされています。

 

その結果はこちら。

 2人が夫婦であった場合、夫婦合わせて65歳以降で月額約21万~22万円が受け取れることになります。厚生労働省のモデル年金も夫婦で月額約22万円~23万円となっているので近い額ですね。

POINT
  • 夫婦で月額20万円ほどが受け取れる計算
  • 厚生労働省のモデル年金も夫婦で月額22万円

だいたい、夫婦で20万円と考えていたら良さそうです。

 

これならなんとか生活できそうな金額ですが、少子化がさらに進んだ時代でで本当に支払われるのか?という不安もありますね。

 

ただ、試算してみることで老後を想像しやすくなるので「ねんきんネット」に登録して良かったです。

 

ねんきんネットでできること

「ねんきんネット」に登録していちばん知りたいことは自分の年金支給額でしたが、そのほかにもできることがあるようです。

  • じぶんの年金記録(履歴)
  • 支払い漏れなどの確認
  • 日本年金機構への届出
  • ねんきん定期便が届くのを止める

 

ねんきんネットに登録しておけば「ねんきん定期便」の内容が確認できるので、毎年届くのハガキは止めていいですね。

 

 

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