離乳食はリッチェルのブロックトレーが便利。まとめて作って冷凍保存する方法。

次男の離乳食がはじまって1ヶ月以上経過し、先日から1日2回食をはじめました。

 

長男の時は毎食ごとに手作りしていてとても大変だったので、次男の離乳食では効率よく離乳食を作ることをいちばんに考えています。

離乳食づくり〜食べるまで
  1. 離乳食をまとめて作る
  2. 冷凍:リッチェルの専用容器で衛生的に冷凍
  3. 保管:冷凍した離乳食はジップロックに保管
  4. 解凍:離乳食の解凍はジップロックのコンテナーでレンチン♩
  5. 食器いらずで食べさせるときもカンタン・楽ちん

そのおかげで、次男の離乳食は長男のときよりもカンタンに・楽にすすめることができそうです。

 

この記事では、次男の離乳食作りの方法と、実際に使って良かったものをまとめています。

離乳食はまとめて作る|冷凍保存の方法

正直、離乳食を毎日作るのはとても面倒・・というか本当に大変です。

食べてくれたら作りがいがありますが、食べない子は何をしても食べないんですよね。(長男がそうでした。。)

 

長男のときの教訓を生かし、次男の離乳食はブレンダーまとめて作って冷凍スタイルで離乳食をすすめています。

 

離乳食の冷凍|リッチェルのわけわけフリージング ブロックトレー

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冷凍保管には、リッチェルのわけわけフリージングブロックトレー(15ml・2枚入り)を使います。

POINT
  • 洗いやすい質感
  • 熱に強い
  • フタがあるので衛生的&こぼれない
  • 冷凍後の離乳食が取り出しやすい

わけわけフリージングブロックトレーは、離乳食専用のトレーで、おかゆや野菜など、一食ぶんの小分けにして冷凍できます。

マリ

凍った離乳食がスルッと取り出しやすくストレスフリー♩

リッチェルのわけわけフリージングブロックトレーは3つのサイズ展開で、成長したら大きめサイズを使うことができます。

 

今はまだ5ヶ月で離乳食初期で15mlの12ブロックタイプを使っていますが、食べる量や月齢に合わせて大きめサイズにシフトする予定。

25mlに主食を冷凍し、15mlに野菜や果物といった使い分けでも良さそうです。

(追記*離乳食終了しましたが、今は氷を作る製氷皿として使っています^^)

 

離乳食の保管|ジップロックのフリーザーバッグ(M)に移し替える

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リッチェルのブロックトレーで冷凍した離乳食は、ジップロックのフリーザーバッグ(M)に入れ替えます。

 

野菜もおかゆも、リッチェルのわけわけトレーで冷凍後、全てフリーザーバッグに詰め替え。 

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リッチェルのブロックトレーは2枚しか持っていないので、冷凍できたものは次々と保管しています。

POINT
  • 中が見えるので在庫を把握しやすい
  • 冷凍庫の中で収納場所をとらない
  • 破れにくく衛生的
  • 開け閉めしやすい
  • 丈夫なので複数回使える

離乳食を食べる時はこの中から何個か取り出し、レンチンであっという間に出来上がりです。

マリ

透明パックなので、残りの離乳食の数が分かりやすく便利です。

 

食べる時はジップロックのコンテナーでレンチン

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まとめて作って冷凍保存した離乳食は、ジップロックのコンテナー(130ml)でレンチンします。

POINT
  • 洗いやすい
  • 大きさがいい(130ml)
  • ふた付き(あらかじめ準備しておくのに便利)

 

(例)わが家の使い方

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ジップロックのコンテナーの使い方は、

  • お粥(3個)
  • かぼちゃ(1個)
  • 人参(1個)

冷凍していた離乳食をジップロックコンテナーにセットします。

これに蓋をしてレンチンします。

 

出来上がりはこんなかんじです。

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食器に移し替えることなくこのまま食べさせることができ、食器を洗う手間が省けます。

 

毎回レンチンするのでかぼちゃや人参など色の濃い野菜はコンテナへ色移りしそうですが、1ヶ月使用した今はまだ気になるほどではありません。

気になるようになっても買い換えやすい値段です。

(追記*離乳食終了しましたが、4個入りなのでランダムに使えて買い換えることはありませんでした^^)

 

離乳食をまとめて作る|使っている道具

離乳食は食材をどろどろに柔らかくして食べさせるため、昔のようにすり鉢やすり棒で作るのは大変だったと思います。

ただ、今は現代の調理機器に頼るのがいちばんです♩

そうすることで、楽に衛生的に作ることができます。

 

ブレンダー

ブレンダー

冷凍する離乳食は、ブレンダーで一気につぶして1週間分をまとめて作っています。

マリ

すり鉢で1週間分の量をするのは大変ですが、ブレンダーだと一瞬です♩

ブレンダーのみで離乳食を作っていますが、あっという間につぶせてすぐに終わります。

POINT
  • 1週間分をまとめて作りたい
  • 簡単にまとめて食材をつぶせる
  • つぶし方(大きさ)を調整できる

ブレンダーは洗うのも簡単です。

以前、管理栄養士として8年ほど病院に勤めていましたが、クイジナートのようなフードプロセッサーは洗うのが大変でした。

 

離乳食をまとめて作ると言ってもものすごい量になるわけではありません。

赤ちゃんの1週間程度の量なので、大掛かりなフードプロセッサーではなく、シンプルなブレンダーがおすすめです。

 

タケコシのミルクパン

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おかゆを作ったり野菜を茹で、そのまま鍋の中でブレンダーでつぶせるよう、タケコシのミルクパンを購入しました。

POINT
  • 鍋中でブレンダーをかけたい
  • ブレンダー後に再加熱したい
  • 注ぎ口がある
  • シンプルでかっこいい(重要)

シンプルデザインがかっこいいだけでなく、小さいサイズで、離乳食のように量が少なくてもブレンダーをかけやすいです。

マリ

ステンレス製でかっこいいデザインです。取っ手もステンレスですが、熱くて持てなくなったことはありません。

 

離乳食なので気になる衛生面ですが、

  1. ミルクパンで離乳食を作る
  2. (少し冷まして)ミルクパンのままブレンダーをかける
  3. そのまま再加熱できる

と、いちどブレンダーにかけたものを再加熱しやすく、かなり楽に衛生的な離乳食づくりができます。

再加熱した離乳食は少し冷まして、リッチェルのわけわけトレーに入れ替えています。

 

 

離乳食のレシピ本

ママ安心!かんたん離乳食」は、長男の離乳食でも参考にしていたレシピ本です。

作り方や大きさなどをすっかり忘れていたのでとても助かっています。

ポイント
  • カラー写真
  • 簡単なメニュー
  • 食材の大きさが分かりやすい
  • 食材とレシピの数が多すぎない
  • 保育園で人気のメニューが参考になる

ほどよく手を抜きながら離乳食をすすめたい私にとってはちょうどいい本かなと思っています。

 

著者のHARUさんは、3児の母であり保育園で給食を作っている管理栄養士です。

自身の子育て&保育園での管理栄養士としての仕事、2つの経験から作られたレシピ本というところに信頼を置いています。

 

離乳食をまとめて作って冷凍保存|まとめ

肝心の、離乳食のすすみ具合ですが、今のところは毎回はりきって食べはじめ、すぐに完食します。

忙しいとき(年末年始の帰省の時、その前後)は和光堂のベビーフードを使っていましたが、それも毎回完食していました。

次男は食べるのが好きみたい。

 

とはいえ、これからどう成長するかは母親の私にも分かりません。

マリ

今のところ食べるだけのことで、「うちの子はなんでも食べる!!」などという期待はしません♩

アレルギーもあるかもしれないし、ゆっくり。

 

離乳食はまとめて作って冷凍保存、たまにはベビーフードを取り入れて、今回は上手に手抜きしながらすすめていきます。

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