無印良品の敷パッドのレビュー。綿100%の肌触りの良さが夏にぴったり。

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家族4人で賃貸アパートに暮らしています。

寝るときは3枚の布団に無印良品の敷パッドを敷いて家族4人並んで寝ています。

夫や子どもたちの寝汗がすごいので、ラクに洗えて乾きやすい敷パッドは本当に助かります。

無印良品の敷パッドを選んでいるポイントはこちら。

  • 肌ざわりが良い
  • 色がナチュラルで気持ちいい
  • 長く使える

実際に使ってみての感想は「寝心地がよくて大人も子供もお気に入り!」という感じ。

この記事では、無印良品の敷きパッドの使い心地をレビューしています。

綿(コットン)100%敷パッドのおすすめ4つ|肌なじみがよく気持ちいい目覚め

敷きパッドとは何?

【無印良品 公式】アフリカコットン サッカー織 敷パッド/シングル・100×200cm

敷パッドの使い方は下から、

  • 敷き布団(シーツ)
  • 敷パッド

というふうに布団やベッドの上に敷いて、シーツ感覚で使う寝具です。

わが家は布団はSUYARAを使っているのでSUYARAの上に直接敷パッドを敷いています。

しまわない布団なら西川リビングSUYARA!寝心地いい&立てて収納できるマットレス

敷きパッドは洗うときは四方のゴムを外すだけ!

寝汗でじっとり濡れても洗うのが億劫にならない。とくに暑い季節は助かります。

布団やベッドのシーツを洗濯するのは面倒ですが、敷きパッドは洗濯するのがとてもかんたんです。

敷パッドの素材を選ぶ|ポリエステルorコットン

夏の敷パッドを選ぶときの素材は、「ポリエステル」か「コットン(綿)」で迷うところです。

ポリエステルと綿(コットン)の特徴

ポリエステルにもコットンにも、メリットデメリットがあります。

ポリエステルコットン(綿)
メリット耐久性がある
シワになりにくい
すぐに乾く
高温に耐えられる
リーズナブルな価格
肌触りが良い
清涼感がある
染色性に優れる
水やアルカリに強い
保温性にも優れる
デメリット毛玉ができやすい
静電気が起きやすい
縮みやすい
毛羽立ちやすい 

ポリエステルは耐久性がある&リーズナブル価格ですが、毛玉ができやすかったり化学繊維が苦手という人には合わないかもしれません。

綿(コットン)は天然素材なので、肌に触れたときに手になじみやすく気持ちいいです。ただ縮みやすい・毛羽立ちやすいことが言われています。

敷きパッドの素材に求めるもの

わが家は寝るときの肌触りを重視して、コットン(綿)の敷パッドを選んでいます。

無印良品の敷きパッドは肌ざわりがとっても気持ちいい!

実際に毎日使っていますが、ベタつかずにサラッとした肌触りがお気に入りです。

▼冬の敷パッドも無印です。長く使えるところもいいですね。

無印良品|あたたかファイバームレにくい厚手敷パッドの感想。ぐっすり眠れる敷パッド

無印良品の敷パッド|使った感想・レビュー

アフリカコットン サッカー織 敷パッド・S/生成 100×200cm

縦方向の凹凸が、肌にはりつかずサラリとした肌触りと、清涼感のある使い心地です。

アフリカの自然が育てた綿を使用することで、小規模農家を支援しコミュニティや環境を守ります。

(無印良品公式サイトより)

4種類の大きさ

無印良品の敷きパッドは4つのサイズ展開です。

  • スモール(83×200)
  • シングル(100×200)
  • セミダブル(120×200)
  • ダブル (140×200)

わが家はシングルタイプの布団を3枚使っているので、洗い替えを含めシングルサイズ4枚を使っています。

肌に触れるところは綿100%

無印良品のオーガニックコットン洗いざらし敷きパッドの品質表示では、

  • 表側 綿100%
  • 裏側 ポリエステル100%
  • 詰め物 ポリエステル100%

となっています。

なので、

  • 表側 綿100%→コットンで肌触りが良い
  • 裏側 ポリエステル100%→ポリエステルで耐久性あり
  • 詰め物 ポリエステル100%→ポリエステルなので乾きやすい

と解釈しています。

無印良品の敷パッドはポリエステルの良いところとコットン、それぞれのメリットが上手く組み合わされて作られていますね。

乾きやすい

わが家ではこんなかんじで部屋干ししています。

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朝に洗濯機をまわして部屋干し。夕方頃に重なってる部分が湿っていたら入れ替えて、夜寝る頃には乾いています。

ただ、天気が悪い日は乾いてない時もあるので洗い替えは必要かと。

晴れの日は基本的に乾きやすいです。

でも普通に雨の日は完全に乾くのは難しいです。乾きにくいことはないというところでしょうか。

肌触りが良い

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無印良品のコットン、見るからに気持ち良さそうな色と質感で、触ると手に馴染んでさらっとしていて気持ちいいです。 

お風呂上がりの子どもたちも寝転びたくなる気持ちよさ。

ベトつかないしさっぱり。心地よいフィット感も気持ちいいです。

実際に敷いてみるとこんなかんじ

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  • 左は無印良品の敷パッド
  • 右は一般的な敷パッド

うーん。やっぱり真っ白な無印の方に飛び込みたくなるかな。

しばらくは一般的な敷パッド(右)を洗い替え用として使っていましたが、やっぱり気持ちよさが段違いなので、結局すべて無印に買い替えました。

綿(コットン)のデメリットは?

コットンの気になるデメリットとして、

  • 縮みやすい
  • 毛羽立ちやすい

というのがありましたが、無印良品のコットンの敷きパッドは裏側や中身にポリエステルを使っているので、ただただ使い心地に満足。

3年以上使っていますが、デメリットはとくに感じたことがありません。

心地よさに包まれて眠りたいが、少し叶う敷パッド

「心地よさに包まれて眠る。」とは、無印良品のカタログにある言葉です。

オーガニックコットンの敷パッドを取り入れることで少しだけリラックスできるベッドタイムに近づけた気がしています。

布団や掛け布団を新しいものにするにはお金がかかるけど、敷パッドやカバーは布団よりもお手軽に新調できるアイテムなので良かったです。

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