無印良品の敷パッドのレビュー。綿100%の肌触りの良さが夏にぴったり。

今年の夏は、無印良品の「オーガニックコットン洗いざらし敷パッド」を使うことにしてみました。

選んだポイントは

  • 肌ざわり
  • 色合い
  • 素材

がとてもナチュラルだったからです。

実際に使ってみての感想は「寝心地がよくて大人も子供もお気に入り!」という感じ。

 

この記事では、無印良品の敷きパッドの使い心地をレビューしました。

敷きパッドのこと

敷きパッドは、布団シーツやベッドシーツの上に敷いて使う寝具です。

敷きパッドを使うメリットはこちら。

  • 洗い替えしやすい
  • お手頃価格で寝心地よくなる

汗をかいても洗い返しやすいので、特に暑い季節はわが家の必須アイテムです。

布団やベッドのシーツを洗濯するのは面倒ですが、敷きパッドは洗濯するのがとてもかんたんです。

 

敷パッドの使い方は下から、

敷き布団(ボックスシーツ)→マットレス(ボックスシーツ)→敷パッド

という感じで使っています。

 

敷パッドの素材を選ぶ|ポリエステルorコットン

夏の敷パッドはおもに

  • ポリエステル
  • 綿(コットン)

の素材が売られています。

私の場合、この2つで「どっちがいいんだろう?」と迷ってしまいました。

 

ポリエステルと綿(コットン)の特徴

ポリエステルにもコットンにも、メリットデメリットがあります。

 

ポリエステルの特徴

ポリエステルは耐久性があること&リーズナブルな価格がポイントです。

反対に、毛玉ができやすかったり化学繊維が苦手という人にはデメリットかもしれません。

  • 耐久性
  • シワになりにくい
  • 吸湿性が低くすぐに乾く
  • 高温に耐えられる
  • リーズナブルな価格
  • 毛玉ができやすい
  • 静電気が起きやすい

出典:ポリエステルの特徴とメリット、デメリットについて|繊維の種類と特徴 – ダイヤクリーニング

 

綿(コットン)の特徴

綿(コットン)は天然素材なので、肌に触れたときに手になじみやすく気持ちいいです。

反対に、天然素材のデメリットとして縮みやすい・毛羽立ちやすいことが言われています。

  • 肌触りが良い
  • 清涼感がある
  • 染色性に優れる
  • 水・アルカリに強い
  • 縮みやすい
  • 毛羽立ちやすい 
  • 保温性にも優れる

出典:ポリエステルの特徴とメリット、デメリットについて|繊維の種類と特徴 – ダイヤクリーニング

 

敷きパッドの素材に求めるもの

わが家の場合、夫が「ポリエステルが入っていると痒くなる」とのことなので、肌に触れるものは綿(コットン)を選びます。

 

今回の敷パッドもコットン100%のものを探していて無印良品のオーガーニックコットン洗いざらし敷きパッドを見つけました。

綿の特徴として「肌触りが良い」というのがありますが、わが家の場合はその肌触りを重視しました。

 

無印良品のオーガニックコットン洗いざらし敷パッド|使った感想・レビュー

無印良品のオーガニックコットン敷パッドは、2017年の新作の商品のようです。

オーガニックコットン洗いざらし敷パッド・S/生成 100×200cm

最初からやわらかな肌触りを楽しめるように洗い加工を施しました。一年を通じて長く、お使い頂けます。

(無印良品公式サイトより)

 

4種類の大きさ

無印良品の敷きパッドは4つのサイズ展開です。

  • スモール
  • シングル
  • セミダブル
  • ダブル 

わが家はシングルタイプの布団を2枚使っているのでシングルサイズを2枚購入しました。

 

肌に触れるところは綿100%

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無印良品のオーガニックコットン洗いざらし敷きパッドの品質表示では、

  • 表側 綿100%
  • 裏側 ポリエステル80%・綿20%
  • 詰め物 ポリエステル100%

となっています。

 

なので、

  • 表側:コットン100%で肌触りが良い
  • 裏側:ポリエステルと綿の混合で耐久性あり
  • 中身:ポリエステル100%なので乾きやすい

と解釈しています。

 

乾きやすい

我が家ではこんなかんじで部屋干ししています。

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夕方頃に裏表を入れ替えていますが、夜には乾いています。

ただ、天気が悪い日は乾いてない時もあるので乾きにくいことはないというところでしょうか。

 

肌触りが良い

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オーガニックコットンだからか、見るからに気持ち良さそうな質感で触ると手に馴染んでさらっとしていて気持ちいいです。 

 

心地よいフィット感があります。

 

実際に敷いてみるとこんなかんじ

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  • 左はオーガニックコットン洗いざらし敷パッド
  • 右は一般的な敷パッド

 

うーん。

 

真っ白な無印の方に飛び込みたくなります。

 

今のところ、一般的な敷パッドもお手頃価格でひんやり素材のもので、洗濯して乾かなかった時の洗い替え用として使用中です。 

 

綿(コットン)のデメリットは?

コットンの気になるデメリットとして、

  • 縮みやすい
  • 毛羽立ちやすい

というのがありましたが、無印良品のオーガニックコットンの敷きパッドでは感じたことがありません。

メリットの方が多いように思います。

 

心地よさに包まれて眠りたいが、少し叶う敷パッド

「心地よさに包まれて眠る。」とは、無印良品のカタログにある言葉です。

オーガニックコットンの敷パッドを取り入れることで少しだけリラックスできるベッドタイムに近づけた気がしています。

 

布団や掛け布団を新しいものにするにはお金がかかるけど、敷パッドやカバーは布団よりもお手軽に新調できるアイテムなので良かったです。

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