【2021年】今年買って良かったもの

【無料】MacBook Airでエクセルやワードを少しだけ使いたい!オフィスオンラインで無料で公式に使えます

MacBook Airを買おうかどうか悩んでいた時「 MacはデフォルトでOfficeが入っていない」というのが気になっていました。

エクセルやワードを使うにはマイクロソフトのオフィスが必要で、Windowsのパソコンを使っていたときはオフィスが入っているものを使っていました。(そういう人がほとんどなのでは?)

MacにはOfiiceは入っていません。

と言ってもOfficeは使えないわけではなく、Microsoft 365のオンラインコード版(1年間使える)を購入すればすぐに使うことができます。(Amazonで約11,682円*1ヶ月約973円)

でもMac book Airでエクセルやワードを使うかどうかわからない。ですよね。

そのためにMacを諦めたり、いつかのためにOfficeを購入するのも値段的に悩ましく感じていました。

ただ、マイクロソフト社は神なので、オフィスオンラインにログインすれば無料でオフィス(エクセル・ワード・パワーポイント)を使うことができます。

マリ
マリ

無料で使えるのは助かる!たまにしか使わないので、今はオフィスオンラインにお世話になっています!

この記事では、Office Online(無料)を使う方法をまとめました。

オフィスオンラインとは

Office Online(オフィスオンライン)では、エクセル、ワード、パワーポイントなどのオフィス製品を無料で使うことができます。

Office Onlineのポイントとしては

  • 無料で使える
  • 使い慣れたいつものやつ
  • どこからでもアクセスできる

期間は関係なく、無料で使えるオフィスオンライン。

オンライン上で使うので❶ネット環境・❷アカウント・❸パスワードがあれば自分のパソコンだけでなく、外出先やスマホ・タブレットでも使えます。 

オフィスオンラインを使ってみる

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オンラインでファイルの共同作業 – Office Online

トップページにて、Microsoftアカウントでサインインします。(*ない場合は作らないといけないのですが(無料))

パソコンではOffice Onlineにサインインしてはじめていきます。(スマホではOffice Onlineのアプリからできます)

無料で使えるラインナップ

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使い慣れているエクセルとワード、One Drive、ToDoなど。

他にもパワーポイントやSkypeなども使えます。

印刷もできる

個人的に、少しだけオフィスを使いたい場面は、エクセルが多いかなと思っています。

役所関係で、役所のHPからDLして印刷したものを提出する場合、だいたいエクセルの資料になっていることがほとんど。

オフィスが入っていないMacの場合、資料を開くことはなんとかできるけど、印刷はできませんでした。

エクセルの資料を印刷するにはオフィスの正式なソフトが必要みたいで、そんなときに無料のオフィスオンラインにアップロードして開く印刷できて便利でした。

データを移行して使える

Mac book Airを購入した当初、家計簿はエクセルで(Windowsを使っていた頃に)自作したものを使用していました。

オフィスオンラインのエクセルでは、これまで使っていたエクセル家計簿を取り込むことができるので、そのまま使うことができました。

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POINT
  1. エクセルファイルの入ったHDDやUSBをPCに繋げる
  2. オフィスオンラインの「One Drive」を開く
  3. ファイル→ドキュメント
  4. 「ダウンロード」をクリック
  5. HDDからファイルを選択
  6. ダウンロードする
  7. 使える!

以前使っていたパソコンはWindows Vistaとふるいものだったので、何か面倒がありそうな気がしていましたが普通に使えて良かったです。

もちろん移動したデータ資料も、印刷もできるしオンライン保存もできました。

オフィスオンラインの使い心地

少し動作が遅い時がありますが、たまに使うくらいなら問題ないです。

すごくいい感じ。使い勝手もいいです。

  • 新規作成できる
  • Macで使える
  • 自作のファイルをアップロードしてそのまま使える
  • 印刷できる
  • 保存できる

オフィスオンラインでは、私が求めていた「普通に使いたい」が、全てできて助かります。

これが無料だからありがたいです。

おわりに

Macを購入した当初はエクセルが使えないので不便を感じていましたが、そんなに使う機会がなければオフィスオンラインで大丈夫です。

現在Mac book Airで使っているスプレッドシートはMacのNumbersというシート。

これで家計簿やちょっとした表を作るくらいなら問題ない、というかかなり使い勝手がいいので気に入っています。

▼もしエクセルやワードがなくて不安な場合は1年間のライセンスで購入することもできます。

いつでも最新版を使える1年間のライセンスコード。

そのまま使うには1年ごとに更新が必要ですが、研修で使う・Macへの移行になれる期間だけ使いたい場合には便利です。(わが家も夫が研修で使うので購入しましたが、問題なく使えました。)

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