iPhoneに体重計のデータが届く!Amazonで購入した1byoneの体重計。

先日、10年ぶりくらいに新しい体重計を購入しました。

 

購入したのは「1byone」というメーカーのもので、体重計に乗ってスマホアプリを起動すると体重・体脂肪・BMIなどのデータがスマホに届く体重計(スマートスケール)です。

 

体重をスマホに記録したい、でも毎回入力するのが続かない私にとってはぴったりの体重計でした。

 

この記事では、1byoneの体重計の使い心地についてまとめています。

1byone スマートスケールでわかること

「1byone」の体重計で分かることは、体重と7つの体組成データです。

わかること
  1. 体重
  2. 体水分率
  3. 体脂肪率
  4. 骨量
  5. BMI
  6. 内臓脂肪レベル
  7. BMR(カロリー消費量)
  8. 筋肉量

体重・体脂肪率・BMIが分かれば良いと思っていましたが、その他にも色々わかるので参考になります。

*BMIは「Body Mass Index」の略。標準は22。身長に見合った体重かどうかを判断する基準です。ダイエットには不可欠な値。
 

1byone スマートスケールでできること

1byoneの体重計はスマートスケールで、Bluetoothでデータをスマホに転送します。

 

私の場合、ダイエットでとても重要な「体重を記録する」というのが続かないので、スマホにデータ転送は必須の機能でした。

 

実は夫はデータ転送機能に反対していて、購入前は「そんな機能は要らないんじゃない?」と言っていました。

が、今は便利に使っているようです。

 

データがスマホ(アプリ)に届く

あらかじめアプリをスマホにダウンロードし、アプリを起動した状態で体重計に乗ると8つのデータがアプリに記録されます。

 

こんなかんじです。

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スクロールすると8つの項目を見ることができます。

 

それぞれの項目の右にある青い矢印をクリックするとこんなかんじ。

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自分の結果が判定区分のどの位置にいるのかが分かり、客観的にデータを見ることができます。

 

保証はAmazonの注文番号で

1byoneの体重計はAmazonで購入しましたが、保証書が付いていませんでした。

 

保証は保証書ではなくAmazonの注文番号で管理されているとのことです。

Amazonの注文番号ならAmazonの購入履歴やスマホのメールに残っているので、いざという時にすぐに分かります。

 

保証書を保管しなくていいのは楽ですね。

 

できないこと・デメリット

この1byoneの体重計は、体重以外はスマホの専用アプリで結果を確認します。

スマホがないと本体に表示されるのは体重のみなので体脂肪・BMIといった他のデータは見ることができません。

 

そのため、スマホを持っていない方にはおすすめできない体重計です。

 

1byone スマートスケールを使った感想

1byoneの体重計を使ってみて、実際に体重が減ったわけではないのですが(!)毎日乗ってアプリを起動するだけで記録に残っていることで、「そろそろ気をつけよう!」と思った時に過去のデータを見返しやすいです。

 

もちろん、体重を気にしている時は、これまでの体重や体脂肪の推移を振り返ることができるのでモチベーションアップに繋がります。

体重や体脂肪が自動的に記録される

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1byoneは、体重計に乗ってアプリを起動するとBluetoothでデータがスマホに飛んできます。

自分で入力したり、メモを取ったりという手間を省いて記録できます。

 

私の場合、体のことを気にかけているときは熱心に体重を記録しがちですが、気にしなくなった途端に記録が億劫になってしまいます。

 

ダイエット系のアプリに体重を入力していた頃は

  1. 体重を計る
  2. アプリを起動
  3. 体重を入力

という3つの行動が必要でした。

 

1byoneの体重計を購入してからは、

  1. 体重計を計る
  2. 同時にアプリ起動
  3. 自動でスマホに記録される

ので、私がやることは2つの行動ですむようになりました。

 

「アプリに体重を入力するくらい…」なんて簡単に出来そうなものですが、それを続けることが簡単ではないんですよね。

 

体重計に乗るだけでいい

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1byoneの体重計に電源ボタンはありません。乗るだけで、電源が入り体重などを測定します。

 

最近の体重計はみんなそうなのかもしれませんが、これまで使っていたのが10年前のものなので、意外とうれしい機能でした。

電源ボタンを入れなくてもいいので、「体重を計る→体重を記録する」を楽に続けることができます。

 

iPhoneの「ヘルスケア」と連携する

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1byoneの体重計のアプリは、iPhoneにはじめからインストールされている「ヘルスケア」に連動します。

 

体重の推移のグラフは1byoneのアプリでも見れますが、iPhoneのヘルスケアの方がデザイン的に分かりやすくていいですね。

 

グラフで見ると体重の増えはじめが分かって食生活を見直すきっかけになりやすいですし、体重の減りはじめるも分かるので、ダイエットの効果を客観的に見ることができます。

 

iPhoneユーザーにとっては嬉しい機能です。

 

1byone スマートスケールを選んだポイント

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体重計を選ぶとき、私が意識したのはこちら。

POINT
  • Bluetoothでスマホに記録ができる
  • 体脂肪率とBMIなどが分かる
  • シンプルなデザイン
  • できれば安いほうがいい

10年ほど前に購入した体重計はPanasonic製でしたが、今は日本製にこだわらないので何でもいいなあと思っていました。

 

ちょうど先月のAmazonプライムデーのときに3,599円→2,519円となっていたので購入しました!

お安いですが、シンプルな説明書と単4電池が付属されていました。

 

おわりに

体重っていつのまにか増えるんですよね。

しかも増えていくうちに記録どころか体重計に乗るのすらめんどくさくなってしまったり。

 

1byoneの体重計(スマートスケール)は、

  • スマホを持っている
  • 体重や他のデータを記録したい
  • 日本製にこだわらない
  • 体重計を安く買いたい

という方におすすめです。(*スマホを持ってない方にはおすすめできません)

 

私は理想体重が53キロ・体脂肪率20%なので、ここからどうなっていくかが見ものです。(多分!)

 

1byoneの体重計は、乗るだけで記録できるので体重管理が続けやすい体重計だと感じています。

 

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