【2021年】今年買って良かったもの

卵アレルギーの子供の小学校入学|手続きと対応にドキドキ

今年の4月に長男が小学校に入学します。

幼稚園ではお昼ごはんはお弁当でしたが、小学校は給食です。

長男は0歳のころに卵を食べてアナフィラキシーを起こし、卵アレルギーと診断され、これまでの6年間で少しずつ改善してきました。

が、まだ卵そのものを食べるのは難しく、小学校の給食で対応をしてもらうことになります。

「アレルギーの子供は弁当持参ならどうしよう・・・」と思っていましたが、どうやら対応してもらえるみたいでホッとしました。

マリ
マリ

書類を提出することで対応してもらえます!

この記事では、卵アレルギーの長男が小学校の給食に対応してもらうために行った手続きについて書いています。

小学校での給食の対応手続き(卵アレルギー)

息子が通う小学校の給食は、給食センターから運ばれてくるスタイルのようです。

アレルギー対応の食事は給食センターで対応されることになると思います。

卵アレルギーの長男の場合、アレルギー対応で行った手続きは3枚の関係書類を提出しました。

  • 親が記載する書類:2枚
  • 医師の診断書:1枚

小学校から送られてきた説明会の資料の中に、親が記載する(2枚)ものと医師が記載する(1枚)ものが入っているという具合。

もちろん、これは息子が通う小学校・市独自のものなので、書類が違う市町村・小学校もたくさんあると思います。

親が記載する書類:2枚

私が書いた書類は、

  1. アレルギー対応申請書
  2. アレルギー調査書

といった内容でした。

1の申請書は同意書みたいなもので、2の調査書やアレルギー歴など個人情報を教師で共有することの了承などといったことが書かれていました。

アレルギー歴は発症年齢や現在の家庭での除去の状況についてなどを書きました。

医師の診断書:1枚

診断書は学校からもらった書類を病院に持って行き、医師に記入してもらいました。

1月にアレルギーの検査と負荷を自宅で試していたので、その結果をもとに書いてもらったようです。

書類には、処方されている薬のことや、卵除去が必要という文言、除去する根拠がハッキリと書かれていました。

卵・牛乳・小麦は年齢とともに食べれるようになることも多いので「小さい時にちょっとアレルギーが出た程度では給食対応できないよ。医師の診断もらってこないとダメですよ」みたいな印象を受けました(汗)

しっかりアレルギー検査をして、診断してもらっておいてよかったです。

給食が始まったらどのように対応していくのか

息子が通う小学校では、事前に1ヶ月分の献立を受け取り食べれる・食べれないをチェックしたものを提出することになっています。

また、食べれないときは代替えの献立のチェックも必要です。

正直、、、めんどくさい・・・!!

大変だなあ。間違ったらおおごとだなあってハラハラドキドキ。

  1. 献立の書類を私が確認する
  2. 息子と私で確認する
  3. 夫に確認してもらう
  4. 提出する
  5. 当日、再度息子と私で確認する

みたいなかんじかな???

その時だけでなく、2重・3重のチェックが必要だって思うし、誤配膳もありえるので息子にも説明しておかないとですね。

うーん。かなり心配です。

おわりに

というわけで、卵アレルギーの長男が小学校の給食に対応してもらうために行った手続きについて書きました。

0歳の時にアレルギーを発症して、その時は「小学校に入る頃には大丈夫になってるだろう」なんて気楽に考えてました。

まさかまだアレルギーが続いているとは。。汗

大豆やナッツアレルギーは改善したので、少しずつよくなっているとは思うんですけどね。

私自身、管理栄養士で8年ほど病院に勤務していたので、厨房ではアレルギー対応をかなり気をつけるものだと知っているし、きっと大丈夫だと思います。

ただ、学校の場合、配膳するのは多分子供達ですよね。その辺でミスが起きない仕組みがどうなっているかは気になるし、給食が始まるまでに確認しようと思っています。

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