Migaru-Days

身軽に暮らす、考える。

年金の支給額がわかる「ねんきんネット」で将来の自分の年金支給額を調べてみた

f:id:damarin:20180420172644p:plain

 

毎年ハガキで「ねんきん定期便」が届いていましたが、見方がよく分かりませんでした。

 

「ねんきん定期便」の中で紹介されている「ねんきんネット」に登録してみたら、自分のもらえる年金額をすぐに知ることができました。

 

 

ねんきんネットに登録する

ねんきん定期便の中で「ねんきんネット」への登録が紹介されています。

これまで「なんのことだろう?まあいいか。」とすっ飛ばしていたところですが、よく見てみると親切に紹介されているんですね。

 

というわけで、新規登録してみました。

 

新規登録

f:id:damarin:20180420154636p:plain

ねんきんネット|日本年金機構

ねんきんネットは、パソコンからもスマホからもすぐに新規登録することができます。

 

 

新規登録に必要なもの

  • ねんきん定期便(アクセスキーを入力します)
  • 年金手帳(基礎年金番号が必要です)

この2つがあれば数分後には年金支給額が判明します。

 

▼手元に年金手帳がなく基礎年金番号が分からない場合はこちらへどうぞ。

自分の基礎年金番号の確認方法を教えてください。|日本年金機構

 

 

新規登録ではこのような画面から、アクセスキー、基礎年金番号をはじめ、名前、生年月日、メールアドレス、パスワードなどを入力します。

f:id:damarin:20180420154952p:plain

新規登録すると、すぐに登録したメールアドレス宛にユーザーIDが届きました。

 

 

 

ねんきんネットにログインし、年金額を試算する

f:id:damarin:20180420155552p:plain

ユーザーIDとパスワードを入力するとすぐにログイン。

左から3番目の「年金見込額試算」をクリックします。

 

 

3種類の試算方法があります

f:id:damarin:20180420155612p:plain

3つの試算方法があるようですが、迷わず初心者マークのかんたん試算をクリックしました。

 

 

 

私の年金支給額が分かりました

f:id:damarin:20180420155624p:plain

というわけで、一瞬で試算がでてきました。

これからも変わらず夫が会社員、私が専業主婦の場合はこの金額のようです。

 

ちなみに新規登録から試算までスマホでできるとのこと。

とても簡単でした。

 

 

夫婦2人の平均的な支給額

こちらの記事で、会社員の夫と専業主婦の妻、夫婦ふたりの支給額のめやすが分かります。

www.tantonet.jp

 

この記事ではこのように書かれています。 

 2人が夫婦であった場合、夫婦合わせて65歳以降で月額約21万~22万円が受け取れることになります。厚生労働省のモデル年金も夫婦で月額約22万円~23万円となっている

 

正直、2つの感想をもちました。

意外ともらえるんだ〜良かった〜!

という楽観的な感想と、

 

若い人減るけど、ほんとかな?

という感想です。 少子化ですからね。

 

 

ともあれ、試算してみると老後を想像しやすくなるので「ねんきんネット」に登録して良かったです。

 

 

 

「ねんきんネット」支給額の試算以外にできること

「ねんきんネット」に登録していちばん知りたいことは自分の年金支給額でしたが、そのほかにもできることがあるようです。

  • じぶんの年金記録(履歴)
  • 支払い漏れなどの確認
  • 日本年金機構への届出が簡単にできる
  • ねんきん定期便が届くのを止める

など。 

 

ねんきんネットに登録しておけば「ねんきん定期便」の内容も確認できます。毎年ハガキが届くのを止められるのはありがたいです。