Migaru-Days

身軽に暮らす、考える。

ベビーサークル選びに失敗して代わりに購入したもの。失敗から学ぶ賃貸のベビーサークルの選び方

 

少し前にベビーサークルを購入しました。 

が、使ってみて1日で手放しました。

 

ここでは私がベビーサークルを諦めた理由と、ベビーサークルの代わりに購入したもの、失敗して気づいた賃貸くらしのベビーサークルの選び方をまとめておきます。

f:id:damarin:20180417120345p:plain

 

 

ベビーサークルを手放した理由

ベビーサークル購入は私の悲願でした。

 

しかしいざ組み立てて過ごしてみると「邪魔だーっ」と確信し、購入して1日でしたが手放すことにしました。

 

邪魔だと思った理由は、部屋が狭いからでした。

 

 

55平米の2LDKには大きすぎた

f:id:damarin:20180302233350j:plain

わが家は古い賃貸マンション55平米の2LDKに家族4人で暮らしています。

 

シンプルな暮らしを好み、モノは少なめの暮らしをしているつもりです。

購入前は、ベビーサークルくらい増えても「ま、他にモノが少ないんだから大丈夫だろう」と思っていましたがそういう問題ではありませんでした。

 

モノが多くて部屋がせまいのではなく、もともと55平米なんです。そのことを忘れていました。

 

結果として念願のベビーサークルを、わが家では使うことができませんでした。

 

 

ベビーサークル自体は快適そのもの

購入したベビーサークルはメッシュタイプのものでした。

 

実際に購入し、使ってみての感想を評価してみるとこんな感じ。

  1. 比較的お安い値段 ★★★★★
  2. 簡単に洗える ★★☆☆☆
  3. 丈夫で安心して使えそう ★★★★★
  4. 軽い ★★★★☆
  5. サークルのまま持ち運びができる ★☆☆☆☆

値段や使い心地、次男の反応などは何の問題もありませんでした。むしろ快適です。

「次男が喜んでサークルで遊んでる〜!いいもの買ったなー!ブログに書こうっと!」と思っていたほど。

 

しかし寝るときに、決定的なできごとが起こりました。

 

 

部屋から部屋へ移動することができない大きさだった

f:id:damarin:20180416180053j:plain

ベビーサークルを購入する際、寝るときは邪魔になるため、洋室に移動する予定でした。

 

ベビーサークルは畳2畳ぶんくらいの大きさです。寝るときに邪魔になることは想定していました。

 

そのため移動できるものを購入しましたが、寝るとき、サークルを洋室に移動していた時に問題が発生しました。

 

 

ベビーサークルを夫婦2人がかりで立てて抱えて和室を出て廊下へ。

そして廊下から洋室に入れるぞ、という流れの中で、廊下が狭すぎて洋室にベビーサークルを入れることができませんでした。

 

 

廊下の幅に余裕がなく、ベビーサークルを部屋の方向へ傾けることができない・・・!

 

情けないことにその場になってはじめて「そりゃそっか!!入るわけないわ!」と気づきました。

ベビーサークルがデカすぎて廊下いっぱいいっぱいだもの。

 

夫は「ポールを2本外せばいけるかも」など言っていましたが、18本のポールのうち2本外すのはかなりの力が必要で、簡単にポールが外れないのです。

 

「和室に立てて寝よう」とも提案してくれましたが、倒れてきたら危険ですし、大きく圧迫感があるので嫌です。

 

寝るときに洋室に移動できない。

  

それが分かった瞬間に、ベビーサークルが邪魔な存在になりました。

 

 

 

それでもベビーサークルが欲しい…

そんなこんなでベビーサークルを手放した私でしたが(メルカリで購入してくださる方がいらっしゃいました!)やはりベビーサークルが欲しいです。

 

その理由もまた、部屋が狭いからです。

 

長男はトミカやプラレールやレゴで街を作って遊びます。

f:id:damarin:20180227121721j:plain

ここにハイハイ真っ盛りの0歳が突入していきます。

 

長男はお兄ちゃんとはいえまだ3歳。壊されることに、我慢ならないんですよね。そりゃそうだ。

 

結果、3歳の圧力で0歳が泣くことになります。

 

コラコラ!押すナ!叩くナ!

 

って、何度注意したことか。

 

まあ。こんな状況じゃなくても、赤ちゃんがハイハイやつかまり立ちをしている所で、3歳児がダッシュで走り回ったりでんぐり返りしたり、ドアや引き出しをすんごい勢いで開け閉めしたり、ソファから精一杯ジャンプしたりと、かなり危険です。

 

私が楽したいから、というのもありますが次男の安全のためにもベビーサークルが欲しいのです。

 

 

 

ベビーサークルの代わりに購入したもの

ベビーサークルを諦めて購入したのはこちらです。

f:id:damarin:20180416145735j:plain

 日本育児 ベビーゲイト ベビーズゲート ホワイト 6ヶ月~24ヶ月対象 扉開閉式のシンプルな突っ張りゲイト

 

妥協しましたよー。。。

 

0歳をサークルの中に閉じ込めておきたい。

と思っていましたが、

 

玄関で遊ばなきゃそれで良いか!

 

と。かなり妥協というか、ゆる〜くなりました。

わが家は、ベビーサークルを諦めました・・・!

 

 

賃貸におすすめのベビーサークル

私がベビーサークル選びに失敗した原因は、簡単にコンパクトにならないものを購入したことでした。

 

簡単にコンパクトになるベビーサークルを選んでいれば、和室から洋室への移動ができて最高だったはず!

 

つまり賃貸でベビーサークルを探している時の、求める条件は使わないときに簡単にコンパクトにできるということ。

 

日本育児に3種類の良さそうなベビーサークルがあるようです。

 

 

ミュージカルキッズランドスクエア

 日本育児 ベビーサークル ミュージカルキッズランド スクエア 6ヶ月~3歳半頃対象 拡張しやすい四角型ベビーサークル

  • 24曲の世界の動揺が流れるボタン
  • 5種類のおもちゃのパネル
  • 確実に安心安全に使える仕様である
  • パネルを購入すると拡張可能

こちらは簡単に折りたためると謳っているわけではないので、おそらく丈夫な作りで折りたたむのは難しいのかなと想像しています。

 

ただ、サークルの中で音が鳴ったり手遊びができるおもちゃがあるので、賃貸住まいでも部屋数が多く、子供部屋があるお宅には良さそうです。

 

 

折りたためる木製フレックスサークル

日本育児の木製のベビーサークルです。

折りたためる木製フレックスサークル くぐるっと (ブラウン)

  • 最短10秒で折りたたみ
  • 六角形以外も作れる
  • 滑り止め付きでズレない
  • 折りたたんでキレイに収納できる
  • 入り口はアイボリーとブラウンの2色が選べる

こちらは、1箇所を外すだけで簡単に(最短10秒!)折りたためるとのこと。


簡単に折りたたむことを目的としているので折りたたみに関して信頼できそうです。(いちばん初めに組み立てるときはドライバーを使ったりするようです)

 

木製のベビーサークルはナチュラルで、赤ちゃんが使うのにぴったりだな〜と思います。

 

 

洗えてたためるポータブルベビーサークル

こちらも日本育児のベビーサークルです。

 

洗えてたためる ポータブル ベビーサークル(クラウド)【送料無料】

  • メッシュタイプ
  • 洗濯機で洗える
  • マット付き
  • 組み立て・収納に1分
  • 重さは3.8キロ

こちらは組み立てるのも収納するのも1分でできるというメッシュタイプのベビーサークルです。

 

わが家に合うのはこれかも・・・!

マットに雲モチーフの柄がかわいいです。

 

カラーはグレーとブラウンの2色ですが、赤ちゃん本舗限定でネイビーがあるとのこと。そういえばあった気がします。

 

 

 

おわりに

わが家はベビーサークルを諦め、日本育児のベビーゲートを購入しました。

ベビーサークル選びのときに、日本育児のことを知っていたらなあーと思わずにはいられません。