Migaru-Days

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キッチン排水口のごみ受け。浅型に変えて良かった3つのこと

 

キッチンの排水口のごみ受けは浅型のものを使っています。

 

シンクに元々ついているゴミ受けは深い形のものが多いと思うのですが(わが家もそうでしたが)私の場合、ゴミ受けが深いことで3つのデメリットがありました。

 

それは、

  • ごみ受けが洗いにくい
  • 洗っているのにすぐに汚れる
  • 臭う

というもの。

なんとなく浅型のゴミ受けを購入してみたところ、その3つのデメリットは無くなりとっても快適になりました。

 

 

  

流し用ステンレス浅型ゴミカゴを購入

購入したのはこちら。

流し用ステンレス浅型ゴミカゴの写真

Belca 流し用ステンレス浅型ゴミカゴ 135タイプ SP-202

 

ホームセンターには数種類のごみ受けがありましたが、はじめに目に止まったのがこちらのゴミかごでした。

POINT
  • ステンレス製
  • 取っ手の位置と大きさが良い
  • サイズ説明が分かりやすい

シンプルな見た目と、分かりやすいサイズ説明が購入のポイントでした。

 

 

説明書のサイズ説明がわかりやすいです

説明書

サイズの説明がイラストで分かりやすく、わが家の排水口と同じサイズだったため、安心して購入できました。

 

ゴミ受けを購入するときは、自宅の排水口のサイズを測っておくと選びやすいです。

 

 

浅型ゴミかごにして良かった3つのこと

排水溝に浅型のゴミ受けを取り付けてみました

ゴミ受けを購入したら、あとは排水口にはめるだけです。

 

それだけで、洗いにくいし、すぐに汚れるし、臭う!というキッチンシンクの悩みと、掃除のめんどくささがなくなりました。

 

買って良かった!

 

 

丸みがあるので洗いやすい

こちらのゴミ受け、とっても洗いやすく、お手入れしやすいです。

使いはじめたその日から洗うのがめんどくさくないのです。

 

こんな感じに底に丸みがあるので、ゴミがするっと取れます。

浅型ゴミ受けを持ってみた

取っ手の部分もシンプルなので洗うのが楽です。

  • 底に丸みがあり洗いやすい
  • ステンレスの網目が細かく、ごみが引っかからないので洗いやすい
  • 取っ手がフチに付いているので洗いやすい

 

 

ごみが見える=捨てる=キレイ

浅型なので、ごみが溜まるのが分かりやすいし、すぐにごみがあふれます。

 

ゴミが見えたり、あふれてきたら捨てたくなります。

めんどくさがりな私でも、ごみを頻繁に捨てるようになったのでいつもきれいな状態を保てるようになりました。

  • 浅型なのでごみがすぐに溜まり、臭う前に捨てる

 

 

排水溝の中が汚れにくくなった

ゴミ受けが洗いやすく、ゴミがすぐに見えるおかげでゴミをよく捨てるようになりました。

 

すると、以前はいつの間にか汚れていた排水口の中が、ほとんど汚れていないことが多くなりました。

排水溝の中を丁寧に掃除するのは週に1回で十分です。

  • ごみが溜まらないので臭うことがなく、排水溝の中も清潔を保ちやすい

 

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浅型ゴミ受けとの併用で1ヶ月に1回くらいの頻度で清潔に保つことができています。 

 

 

 

深いゴミ受けでも清潔に保つ方法

以前のゴミ受けはこちらです。

よくある賃貸のゴミ受けの写真

賃貸によくあるやつです。

 

これ、すぐに汚れるんですよね。しかも洗いにくい。

こちらを使っている時は、洗剤や重曹を使い、取れない汚れはつまようじを使ったりして日々臭わないように注意していました。

 

しかし、浅型にして常に清潔を保つようになったからこそ思うことは、以前はごみ受けが深いことをいいことに一日中この中にごみをため続けていたということ。

ごみをためれば臭うのは当然のことで。

 

まさか、自分でごみをためまくっていたなんて驚きです。

 

逆に言うと、深いゴミ受けでも「ゴミなんて溜めないよー」という人は清潔に使うことができるのでしょう。

 

 

 

排水口にゴミをためないようにすればいい

深いごみ受けを使っていた時は「深いのをいいことに、ごみを一日中ためまくる」という私が悪かったのであって、深くても衛生的に使っている人はたくさんいるはずです。

 

私はごみを一日中ためまくるタイプなので、ゴミ受けを浅型にして良かったです。